10月20日は「世界骨粗鬆症デー」でした!
広島県では、県民の皆さまの骨の健康づくりを推進する「オール広島骨活プロジェクト」が展開されています。
本学リハビリテーション学科(理学療法学専攻)の藤井講師は、骨粗鬆症を専門とし、骨の健康維持や骨折予防に関する研究・啓発活動に取り組んでいます。
その活動の一環として制作された「転ばぬ先のコツコツ体操」では、広島県理学療法士会の一員として運動監修に携わりました!
「転ばぬ先のコツコツ体操」の資料は、広島県のホームページからダウンロードできます。
本学では、今後も教育・研究活動を通じて、地域の皆さまの健康維持・増進に貢献してまいります。
なお、今回の運動監修には、本学の卒業生で、現在理学療法士・骨粗鬆症マネージャーとしてご活躍されている時村耕平先生(広島市 シムラ病院)も携わっています。 本学の教員と卒業生が、それぞれの専門性を活かし、地域の健康づくりに貢献しています。

