本学リハビリテーション学科 理学療法学専攻の田邉講師が、書籍『高次脳機能障害を読み解く―病態と評価から考えるリハビリテーション―』の執筆に携わりました。
本書は、高次脳機能障害について、病態や評価の視点から理解を深め、臨床におけるリハビリテーションの実践につなげることを目的とした書籍です。
田邉講師は、「病態失認・身体失認・身体パラフレニア」の項目を担当し、それぞれの病態について解説しています。
本書が、高次脳機能障害に対する理解を深め、リハビリテーションに携わる医療従事者や学生の学習、臨床実践の一助となることが期待されます。 本学では、今後も教員の専門性を活かした研究・教育活動を推進し、リハビリテーション分野の発展に貢献してまいります。

