5月16日、リハビリテーション学科では「コミュニケーション技法Ⅰ・Ⅱ」の講義において、中国新聞ニュースアプリ「みみみ」を活用し「ニュースから考える、リハビリテーション専門職に必要な社会人基礎力」をテーマとして、1・2年生合同のグループワークを行いました。(その様子が中国新聞に掲載されました。)
本科目は、建学の精神である「心技一体」に基づき、良好なコミュニケーションやチームワーク、リーダーシップ、社会人基礎力について学ぶことを目的としています。
学生は、地域のニュース記事を読み、そこから考えられる課題、リハビリテーション専門職としての支援・貢献について話し合いました。中国地方のニュースを教材として活用することで、学生が社会課題を身近に捉え、将来の専門職として社会や地域にどのように関わることができるかを考える機会となりました。 また、5月31日までの間に、「“誰もが楽しめる”の実現に向けて、身体に障がいを持つ方が直面する環境的な障壁とその解決策について考えよう」をテーマとして、宮島でフィールドワークを行い、6月はグループごと、環境的な障壁とその解決策についての発表行う予定です。

