8月31日、本学宇品キャンパスにて、本学と広島市が連携し、令和8年度広島市総合防災訓練「福祉避難所開設・連携訓練」が実施されました。
本学はかねてより広島市と「福祉避難所」として協定を結んでおり、今回の訓練に参加することになったものです。
今回の訓練の参加者は派遣機関(災害福祉派遣チーム:広島DWAT、陸上自衛隊)、協定事業者(日本福祉用具供給協会)、広島市南区役所職員、保健師、インターンシップ学生の他、本学からも教職員8名、ボランティア学生25名が参加、合計約70名での大掛かりな訓練となりました。
本学教職員とボランティア学生は主に福祉避難所会場の設営、開設、受入調整の他、要配慮者の運搬などを行いました。この訓練については広島市と3カ月前から計画、準備しておりましたが、折しも全国各地で地震や大雨の災害が発生している中での訓練となり、参加者は真剣かつ緊張感のある訓練となりました。 本学は今後とも地域に密着した大学として広島市との連携事業に積極的に参加してまいります。



