藤井講師が日本骨粗鬆症学会の評議員に就任しました!

新潟で開催された「第28回日本骨粗鬆症学会」において、本学理学療法学専攻の藤井講師が、日本骨粗鬆症学会 評議員に就任しました!

藤井講師は、理学療法士・骨粗鬆症マネージャーとして、骨粗鬆症や骨の健康、骨折予防に関する臨床・研究活動に継続して取り組んでいます。

日本骨粗鬆症学会は、医師をはじめ、理学療法士などのリハビリテーション専門職や看護師、薬剤師、管理栄養士など、さまざまな専門職が連携し、骨粗鬆症の予防・診断・治療の発展に取り組む学術団体です。

今回の評議員就任を機に、これまで以上に学術活動や多職種との連携を深め、その成果を本学での教育や研究、地域の皆さまの健康づくりにも還元していくことが期待されます。

今後も本学では、教員の専門性を活かした教育・研究活動を通じて、地域社会や医療の発展に貢献してまいります。