加藤 弘美

かとう ひろみ

KATO Hiromi

学部・学科

子ども教育学部 子ども教育学科

職位

学科長・教授

メールアドレス

h-kato★hcu.ac.jp(★を@に変えてください)

外部リンク

私の講義では、発達理論や障害に関わる知識を学ぶだけでなく、附属保育園での観察や身近な子どものすがたを通して、理解を深めることができるような工夫をしています。
【担当科目】知的障害児の心理、障害児保育、保育の発達心理学、子ども家庭支援の心理学、発達障害カウンセリング論

一番の魅力は、人の温かさと心地よさです。学内のあちらこちらで学生同士が、教員同士が、そして教員と学生とが語り合うすがたがあり、学内にはいつも笑顔が溢れています。この温かさは 、本学最大の魅力といえます 。
チューター制も本学魅力のひとつです 。経験豊富な教員が、あなたの学生生活と巣立ちを全面的にサポートします。

大学生活のスタートは、新しい自分を見つけるチャンスでもあります。入学してすぐ大きな行事(講義)、1 年・2 年次生合同「コミュニケーション技法」があります。この授業では、先輩との交流・協働を通して新しい自分に気づいたり、教員・保育士としての自分(自己像)がより鮮明になったりと、夢への第一歩を踏み出したことを実感することと思います。 「一人ひとりが夢を現実にして巣立っていけるように!」。教員のバックアップ体制も充実しています。

愛知県立大学文学部児童教育学科 卒業
愛知教育大学大学院教育学研究科学校教育専攻修士課程修了(教育学 修士)
愛知県立大学大学院人間発達学研究科博士後期課程修了(人間発達学 博士)

障害児の心理、発達心理、発達臨床

知的障害児の心理、障害児保育、保育の発達心理学、子ども家庭支援の心理学、発達障害カウンセリング論

これまでの主な研究テーマは、乳幼児期における自己像認知の発達であり、その成果を学位論文としてまとめました。
現在、様々な発達特性のある子どもたち(特に、自閉症スペクトラム)の身体感覚と自己像認知との関係に関心を持ち研究を行っています。

臨床と研究2足のわらじを履いて学んできた経験を活かし、人と関わる職業を目指している学生たちと共に、自分自身や他者、そしてこれから出会う学問について、「もっと知りたい!」をキーワードに理解を深めたいと思っています。

日本発達心理学会
日本発達障害学会
日本保育学会
日本LD学会
日本重症心身障害学会
特殊教育学会
東海心理学会
心理科学研究会
日本臨床発達心理士会
日本学校心理士会
公認心理師の会