大友 康幹

おおとも こうき

OTOMO Koki

学部・学科

子ども教育学部 子ども教育学科

職位

助教

メールアドレス

otomo★hcu.ac.jp(★を@に変えてください)

外部リンク

体つくり運動や体操は、競技を目的としない運動形式として、健康の保持増進や楽しみのために多様な人々が気軽に参加できる、幅広く奥深い身体活動の代表的なものです。この点で、学校体育を通じて多様な学習者の実態に応じた運動の工夫や関わり方を学ぶことは、卒業後の指導実践はもちろん、生涯にわたり豊かなスポーツライフを支える基盤にもつながります。
【担当科目】体育方法学・実習(体つくり運動・集団行動)

本大学は子ども教育学部という特色を生かし、ジュニアスポーツ教育コースにおいて、小学校教諭免許を土
台としながら、中学校教諭・高等学校教諭の保健体育免許をあわせて取得できるカリキュラムを編成しています。小学校・中学校・高等学校の3つの学校段階に対応した教員免許の全ての取得が可能である点は、全
国的にも珍しい本コースの大きな特色です。
特に体育教員にとって、小学校段階の子どもに運動の楽しさや基礎的な身体の動きを教える力は重要な基
盤であり、その力を備えたうえで、各学校現場において発達段階に応じた指導ができる教員の育成を目指しています。

体育やスポーツは、子どもたちが体を動かす楽しさを感じ、自分や仲間の成長に気づくことのできる大切な学びの場です。できなかった動きができるようになる喜びや、仲間と協力して課題に取り組む経験は、子どもたちの心と体の成長につながります。本学での学びを通して、運動の楽しさを伝えられる力と、一人ひとりの子どもに寄り添う指導力を一緒に育てていきましょう。

2022 年4月 – 2024年3月 日本体育大学, 体育学研究科 (修士/体育科学)
2018 年4月 – 2022年3月 日本体育大学, スポーツ文化学部, スポーツ国際学科 (学士/体育学)

体操、体育科教育学、スポーツ教育学、スポーツ国際開発学

体育方法学・実習(体つくり運動・集団行動)、体育方法学・実習(器械運動)
初等体育科教育法、初等体育
保健体育科教育論Ⅰ、保健体育科教育論Ⅱ
保健体育科教育指導法Ⅰ、保健体育科教育指導法Ⅱ
幼児と健康

・体操・体つくり運動における教材開発と指導方法に関する研究
・体育科と体育的行事を関連づけた学習過程に関する研究
・東南アジア諸国における体育教師教育・カリキュラムに関する研究

体育・体操は、競技スポーツに限らず、子どもから大人まで、国や文化の違いを越えて、誰もが身体を動かす楽しさを共有できる身体活動です。そのような価値を、学校現場での体育授業、地域・海外での体操普及や体育科教育支援などを通して広げていくことに取り組んでいおります。授業では、体育・体操を通して身体を動かす楽しさや、仲間とともに学ぶよさを伝えていけたらと思います。

2022 年1月 – 現在 日本体操学会
2022 年4月 – 現在 日本体育・スポーツ・健康学会
2022 年4月 – 現在 日本体育科教育学会
2023 年5月 – 現在 日本スポーツ教育学会
2024 年4月 – 現在 日本運動・スポーツ科学学会
2025 年1月 – 現在 AIESEP