三浦 朗
みうら あきら
MIURA Akira

学部・学科
子ども教育学部 子ども教育学科
職位
学部長補佐・教授
メールアドレス
a-miura★hcu.ac.jp(★を@に変えてください)
外部リンク
講義紹介
体育・スポーツ実践の場において、運動やトレーニングを「どのように教え、学習するか」を科学的に学びます。運動学や生理学、コーチング学に基づき、効果的な指導法やトレーニング方法、運動学習のメカニズムを学び、学校体育や競技スポーツ、健康スポーツ分野に応用する力を身に付けます。
【担当科目】体育方法学・実習(体力つくり運動・集団行動)、体育方法学・実習(アダプテッド・スポーツ)、運動生理学、コーチング学、社会と健康等
大学の魅力
手厚い少人数教育により、⼊学から卒業まで安⼼して学び、学生生活を送ることができるのが本学の最大の魅力です。
「子ども教育学部」で学べば、小学校教諭、幼稚園教諭、保育士、特別支援学校教諭、中学校・高等学校の保健体育の教諭になることができます。また、⼊学後の1年生後期から自分の進路に合うコースを選ぶことができます。
受験生へのメッセージ
幼稚園教諭や保育士を目指している人へ:学内に「附属保育園」や「こどもケアセンター“いーぐる”」があり、子どもたちと直接触れ合う場があります。講義で学んだことを、実践と結び付けて学べるので、自分の将来に対して確かな手ごたえを感じることができるはずです。
教諭・指導者を目指している人へ:「子ども教育学部」で学べば、「理論と実践」に関して、多くの経験を積むことができます。それをサポートする教員が、皆さんのことを待っています。
学歴・学位
1984 年 広島大学 教育学部 教科教育学科卒業
1986 年 広島大学大学院 学校教育学研究科 保健体育専攻 修士課程修了
2000 年 九州芸術工科大学大学院 芸術工学研究科 生活環境専攻 博士後期課程修了 博士(工学)
専門分野
運動生理学、体力科学、トレーニング科学、体育方法学
主な担当科目
運動生理学、コーチング学、社会と健康、体育方法学・実習(体つくり運動・集団行動)、体育方法学・実習(アダプテッド・スポーツ)等
研究テーマ
・運動トレーニングが体肢筋力と筋および脂肪横断面積に及ぼす影響
・脚運動時の酸素摂取量と大腿動脈血流量
・ヒト動脈および静脈血管伸展性に及ぼす運動トレーニングの効果
・有酸素性トレーニングが睡眠と睡眠時の血圧に及ぼす影響
・朝食の有無と運動の実施が食欲・気分・脳の活性度に及ぼす影響
・運動と午睡(短時間仮眠)の実施がその日の夜の睡眠や睡眠時の血圧、翌日の食欲・気分・タスク処理能力に及ぼす影響
ひとこと
我々の研究室では、若い時期から生活習慣(運動・食事・休養[睡眠])に留意し、生涯にわたり健康で高いQOL(Quality of Life:生活の質) を実現するための教育・研究・地域貢献を目指しています。特に、ヒトの「健康」「体力」「メンタル・ヘルス」に及ぼす運動の効果(急性効果[acute]と慢性効果[chronic])に関する研究を行っています。
その他(所属学会・団体)
日本体力医学会(評議員)
日本テニス学会
日本トレーニング科学会
