第112回保健師国家試験(2月13日)、第115回看護師国家試験(2月15日)の受験を前に、看護学科4年次生84名と多くの教員が出席するなか、「保健師・看護師国家試験壮行会」を開催しました。4年次生が集う最後の日となる大切な機会です。
はじめに、原田看護学科長より、これまでの努力を称えるとともに、国家試験に臨む4年次生へ向けた力強い激励の言葉が贈られました。続いて、看護師国家試験の受験票は原田看護学科長、保健師国家試験の受験票は中谷教授から一人ひとりに教員からのプレゼント・3年次生からの心のこもったメッセージとともに手渡されました。
受験票を手にした受験生は、緊張と不安を感じながらも多くの仲間が一緒だということがわかり、国家試験に向かう勇気を得たようでした。
また、酒井知恵子 国家試験対策委員長からは、国家試験当日の心構えについての説明があり、学生たちは真剣な表情で耳を傾けていました。
さらに、学生代表からの応援の言葉、酒井美奈子 教授からのメッセージもあり、会場は応援の気持ちに包まれました。
教職員一同、4年次生の皆さんがこれまで積み重ねてきた力を十分に発揮されることを心より願っています。 (国家試験対策委員会)






