看護学科1年次生が学ぶ~採血演習の様子~

看護学科1年次生が、「生活援助技術学Ⅱ」の授業で採血の演習に取り組みました。

普段は明るく元気な学生たちも、演習が始まると表情が一変し、教員によるデモンストレーションを真剣なまなざしで見つめていました。

一つひとつの手技の意味や患者さんへの声かけ、安全への配慮について丁寧な説明があり、学生たちはメモを取りながら集中して学んでいました。

本学では、1年次から実践的な学びを取り入れ、確かな看護技術を身につけていきます。

デモンストレーションの後はグループに分かれ、学生4名に1名の教員がついて、少人数で採血演習を行いました。 学生一人ひとりが、日々の演習を通して成長を重ねています。

教員による採血のデモンストレーション
真剣なまなざしの1年次生