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大学案内

メッセージ


笑顔の未来を指し示すスペシャリスト −教員メッセージ−

ここで学ぶことは、あなたが志す道を歩むための技術や知識だけではありません。あなたとみんなの笑顔のために。
あなた自身が道を切り拓き、踏み固めるための力を身につけます。実績・経験豊富な同じ道の先人たちがあなたを待っています。

宮崎洋幸
経験豊富な教員が皆さんの目標をサポートします。
リハビリテーション学科 学科長 伊藤 祥史 教授

広島都市学園大学健康科学部リハビリテーション学科は、2013年に開設され9年目に入ります。
心技一体の理念をもとに、面倒見のいい大学として、教員と学生の距離が非常に近く、 チューター制と担任制というバックアップ体制でわかりやすい教育を実践しております。
リハビリテーションの対象は、赤ちゃんから高齢者まで幅広く、また職域は病院、クリニック等の医療機関、 介護老人保健施設、訪問リハビリ、地域リハビリテーション等々におよびます。
日々進歩してゆく医療の知識や技術の習得はもとより、理学療法士・作業療法士として社会に通用する人材の育成を目標として、 経験豊富な教員が学生の皆様の学習に寄り添いしっかり支援していきます。
当大学で一緒に学びましょう。



甲田宗嗣
理学療法士は医療における「動き」のスペシャリスト。
学びを深め、信頼される理学療法士になってほしい。

リハビリテーション学科 理学療法学専攻 専攻長 甲田 宗嗣 教授

理学療法士は、医療における人の「動き」のスペシャリストです。
関節や筋肉の運動から、立つ歩くなどの動作、スポーツなどの社会的活動まで、人の動きを幅広くサポートします。 4年間の学びのポイントは、動きに関連する基礎を学び、病気や外傷を知り、動きが障害されるメカニズムを理解し、動きの回復を促す術を身につけることです。
1年生から、これらの学問を順に積み上げていきます。
また、人の動きは、病気や外傷だけでなく、痛みや恐怖など感覚や心理状態に影響されますし、身につける物や手すりの位置など周囲の環境にも影響されます。
幅広く学び、さらに学びを深めることで、人の動きをトータルサポートできる理学療法士になることを期待します。
医療における人の動きのスペシャリストである理学療法士の活躍の場は、介護福祉、健康増進、スポーツ、労働環境へのアドバイスなど、多方面に広がっています。
理学療法士は、利用者様一人ひとりに対し、動きの問題を丁寧に説明し、回復を促すためのアドバイスを的確に分かりやすく提示する必要があります。
知識を丸暗記するだけでは不十分で、最初は大学での学びに戸惑うかもしれません。
しかし、安心してください。教員一同、理学療法士として活躍したいという学生一人ひとりの真剣な志をサポートします。


川畑なみ
作業療法士は「その人らしい生活を取り戻す支援をする」プロフェッショナルです。
リハビリテーション学科 作業療法学専攻 専攻長 川畑 なみ 准教授

作業療法士になるためには「医学の知識」と「作業療法の技術」、「人間力」を身につける必要があります。
医学の知識や作業療法の技術を学ぶことは簡単なことではありませんが、ひとりで立ち向かわなくてはいけないわけではありません。
チューター制や学年担任制といった教員の支援と合わせ、学習支援センターもあり、学習の悩みを支援する体制も整えています。
そして「人間力」を高めるために、座学だけでなく、コミュニケーション能力を必要とする演習やグループ学習の時間も多くあります。
「作業療法士になる」という同じ夢を持つ仲間たちと様々なことに挑戦し、意見を交わすことで、自分中心ではなく、他者の声に耳を傾け、寄り添うことを学びます。
病気や怪我などでその人らしさを発揮することが困難な状況にある対象者の気持ちに寄り添い、「その人らしい生活を支援する」作業療法士を一緒に目指しませんか。



上川 紀道
「なんとかしてあげたい」という気持ちを生涯持ち続けてほしい。
リハビリテーション学科 理学療法学専攻 上川 紀道 准教授

以前はクリニックに勤め、各種スポーツのサポート活動も行っていました。 選手に対するテーピングや身体のケア、トレーニング指導などの経験を活かし、より実践的な講義内容としています。 理学療法士が対象とする方々はスポーツ選手だけでなく、子どもから高齢者まで幅広く、病状や障がいの程度はさまざまです。 大事なことは「なんとかしてあげたい」と思う気持ち。その人らしい生活が送れるようにサポートする大変やりがいのある職業です。 理学療法士になるためのサポートは我々がしっかりと行いますので一緒に頑張りましょう。


馬屋原康高
理学療法は変革の時代。
次世代を担うあなたのライフワークがきっと見つかります。

リハビリテーション学科 理学療法学専攻 馬屋原 康高 准教授

理学療法は今変革の時代を迎えています。
みなさんがよく知っているスポーツ分野にくわえ、新生児・ICU(集中治療室)から在宅、そして研究・開発と幅広い分野で理学療法士が活躍する時代となりました。
さらに、理学療法を行うことで社会復帰をめざすという役割に加え障がいを予防することも求められるようになりました。
また、感染症対策として遠隔医療の推進、スマートフォンや腕時計などウェアラブル端末を利用した患者データの蓄積など技術革新の波は理学療法にも及んでいます。
このような状況は、私が高校生のころには想像もつきませんでした。 これからの理学療法を創造していくのはみなさんです。
理学療法の分野は幅広く、みなさんが熱意をもって学べばライフワークとなる分野がきっと見つかることでしょう。



猪村剛史
「科学力」と「人間力」を磨くキャンパスライフが待っています。
リハビリテーション学科 理学療法学専攻 猪村 剛史 講師

理学療法の思考プロセスでは、科学的・論理的思考がとても重要です。
医療技術の高度化・複雑化に伴い、理学療法士に求められる役割は日々拡大しています。 理学療法学専攻には、各専門分野の第一線で活躍する教員が在籍しており、様々な講義を通して「科学力」を磨くことができます。
同時に、リハビリテーション医療の現場では、障がいを有する患者さんの支えとなる「人間力」も不可欠です。
人間力を磨く糧となる、様々な教養科目、サークル活動、友人との交流等、大学生らしい充実したキャンパスライフが皆さんを待っています。



宮崎洋幸
作業療法士になる夢から目標へ。
リハビリテーション学科 作業療法学専攻 宮崎 洋幸 教授

作業療法士の資格をとるために、求められる3つの基礎力があります。 1つ目は伝えたり受け入れたりするコミュニケーション力。 2つ目はすすんで自ら学び取ろうとする力。3つ目は、より確実に物事を理解しようとする力。 これらを大学生活の中で、しっかりと身につけるために、様々なことに挑戦して経験を積み重ねてください。
新しいカリキュラムでは、1年生から臨床を見学する機会を設けるなど、前向きなグループ学習の時間が増えました。 その背景で、各学年に課せられる学業面の経験に対して、学習支援を手厚く行っていきます。
作業療法を目指すための、基礎力も含めて教え導きます。 ぜひ、みなさんの作業療法士になる選択を心よりお待ちしております。

平尾 文
失敗を恐れず、大切なことは次にどう生かすか。
リハビリテーション学科 作業療法学専攻 平尾 文 准教授

私は「生まれ変わっても作業療法士になる!」と決めているほど、作業療法は興味深く、やりがいがあり「永久に不滅」と思える職業です。 中でも私の専門分野である赤ちゃんや子どもたちの持つ力には驚かされることもたくさんあります。 講義の中で、そのすごさを体感・実感し、そしてなぜ「永久に不滅」であるかを感じ取って欲しいと思っています。 また、講義や演習では「学生が自ら好奇心を持ち、興味を持って学ぶにはどうすればよいか」を常に心がけ、実技を多く取り入れています。 その中で「失敗はしてもよい、次にどう生かすか」を学びとってください。



島千敬
信頼される作業療法士になろう。
リハビリテーション学科 作業療法学専攻 島 千敬 准教授

山にいくつもの登り方があるように、人生も人それぞれ。 作業療法の現場では、個人に応じたオーダーメイドの支援となるため、学生時代には物事の捉え方の幅を拡げることが重要です。 作業療法士である前に、ひとりの社会人として、職務上は熱い心と冷静な心を併せ持ってほしいと願っています。 そして医療職の学びに終わりはありません。 常に疑問を持ち、自分で考えることができるよう、目的意識を持って取り組んでいってください。 国民のために役立つ作業療法士となるために、まずは本学でその第一歩を踏み出してみませんか。
日本作業療法士協会理事。作業療法士の生活を守るための診療報酬に関連した役割、学術的な発展を支援するための役割を担う。



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