
| ①人間を広い領域から捉え、人を愛する心と専門技術を統合できる能力を身につける | ○ |
| ②言語聴覚障害学について深い専門的知識を修得し、それを臨床において適切に応用することができる能力を身につける | ◎ |
| ③職務遂行に必要な社会性、倫理観、専門職業人としての自覚を身に付け、多様な患者、家族、医療・福祉関係者等と円滑なコミュニケーションを取ることができる能力を身につける | ○ |
| ④複雑で多様な障害について常に科学的に探究する姿勢をもち、積極的に自己研鑚し続ける能力を身につける | ○ |
| ※DP:ディプロマ・ポリシー(修了認定の方針)=修了までに身に付けるべき資質・能力 | |
|---|---|
| 回数 | 講義内容【担当教員】 | 事前・事後学修 |
|---|---|---|
| 1 | 発達性言語症とは 【河村】 | 【事前】テキスト第5章「言語症」P130~135を読み、キーワードを抽出する(60分) レイトトーカーについて調べておく(60分) 【事後】 感想レポートを作成する(60分) |
| 2 | 発達性言語症の言語・コミュニケーションの評価 【河村】 | 【事前】テキスト第5章「言語症」P135~138を読み、キーワードを抽出する(60分) 検査名と適応年齢を復習する(60分)【事後】 感想レポートを作成する(60分) |
| 3 | 発達性言語症の言語・コミュニケーションの支援 【河村】 | 【事前】テキスト第5章「言語症」P138~144を読み、キーワードを抽出する(60分) トイトークについて調べておく(60分)【事後】 感想レポートを作成する(60分) |
| 4 | 発達性言語症の言語・コミュニケーションの発達経過に伴う変化 【河村】 | 【事前】テキスト第5章「言語症」P145~148を読み、キーワードを抽出する(60分) LC-Rの復習をしておく(60分) 【事後】 感想レポートを作成する(60分) |
| 5 | 限局性学習症とは 【河村】 | 【事前】テキスト第5章「限局性学習症」P149~151を読み、キーワードを抽出する、DSM-5-TRの診断基準と重症度について調べておく(120分)【事後】 感想レポートを作成する(60分) |
| 6 | 発達性読み書き障害とは 【河村】 | 【事前】テキスト第5章「限局性学習症」P151~157を読み、キーワードを抽出する(60分) 粒性と透明性について復習をしておく(60分)【事後】 感想レポートを作成する(60分) |
| 7 | 発達性読み書き障害の言語・コミュニケーションの評価・指導 【河村】 | 【事前】テキスト第5章「限局性学習症」P157~166を読み、キーワードを抽出する(120分)【事後】 感想レポートを作成する(60分) |
| 8 | 発達性読み書き障害の支援・算数障害 【河村】 | 【事前】テキスト第5章「限局性学習症」P166~173を読み、キーワードを抽出する(60分)【事後】これまでの用語を振り返り、整理する(60分) 感想レポートを作成する(60分) |
| 書名・著者(出版社) | ISBNコード |
|---|---|
| 言語発達障害学 第4版(標準言語聴覚障害学)( 医学書院) | 9784260062855 |
| 言語聴覚士テキスト第4版【大森孝一ほか(編)】(医歯薬出版) | 978-4263266908 |
| 書名・著者(出版社) | ISBNコード |
|---|---|
| 講義にて適宜紹介します | |