
| ①人間を広い領域から捉え、人を愛する心と専門技術を統合できる能力を身につける | ○ |
| ②言語聴覚障害学について深い専門的知識を修得し、それを臨床において適切に応用することができる能力を身につける | ◎ |
| ③職務遂行に必要な社会性、倫理観、専門職業人としての自覚を身に付け、多様な患者、家族、医療・福祉関係者等と円滑なコミュニケーションを取ることができる能力を身につける | ○ |
| ④複雑で多様な障害について常に科学的に探究する姿勢をもち、積極的に自己研鑚し続ける能力を身につける | ○ |
| ※DP:ディプロマ・ポリシー(修了認定の方針)=修了までに身に付けるべき資質・能力 | |
|---|---|
| 回数 | 講義内容【担当教員】 | 事前・事後学修 |
|---|---|---|
| 1 | 自閉症スペクトラム障害とは | 【事前】テキストPを読み、DSM-5-TRの診断基準について調べておく(120分)【事後】感想レポートを作成する(60分) |
| 2 | 自閉症スペクトラム障害の言語・コミュニケーションの評価 | 【事前】テキストPを読み、キーワードを抽出する(30分) 教材室にあるCARS2、CCC2を見ておく(90分) 【事後】感想レポートを作成する(60分) |
| 3 | 自閉症スペクトラム障害の支援の原則 | 【事前】テキストPを読み、キーワードを抽出する(60分) TEACCHについて事前に調べておく(60分) 【事後】感想レポートを作成する(60分) |
| 4 | 自閉症スペクトラム障害の言語・コミュニケーション指導 | 【事前】テキストPを読み、キーワードを抽出する(60分) JASPERについて調べておく(60分) 【事後】感想レポートを作成する(60分) |
| 5 | 自閉症スペクトラム障害の社会的な指導、認知発達・問題行動への対処 | 【事前】テキストPを読み、キーワードを抽出する(60分)SSTについて調べておく(60分)【事後】感想レポートを作成する(60分) |
| 6 | 注意欠如・多動性障害とは | 【事前】テキストPを読み、DSM-5-TRの診断基準について調べておく(120分)【事後】感想レポートを作成する(60分) |
| 7 | 注意欠如・多動性障害の言語・コミュニケーションの評価と支援 | 【事前】テキストPを読み、キーワードを抽出する(60分) 図書館で関連図書を借りる(60分)【事後】感想レポートを作成する(60分) |
| 8 | ICT支援 | 【事前】テキストPを読み、キーワードを抽出する(60分)ASD/ADHD向けのICT支援について調べる(60分) 【事後】感想レポートを作成する(60分) |
| 書名・著者(出版社) | ISBNコード |
|---|---|
| 言語発達障害学 第4版(標準言語聴覚障害学)( 医学書院) | 9784260062855 |
| 言語聴覚士テキスト第4版【大森孝一ほか(編)】(医歯薬出版) | 978-4263266908 |
| 書名・著者(出版社) | ISBNコード |
|---|---|
| 講義時に適宜紹介します。 | |