
| ①人間を広い領域から捉え、人を愛する心と専門技術を統合できる能力を身につける | ○ |
| ②言語聴覚障害学について深い専門的知識を修得し、それを臨床において適切に応用することができる能力を身につける | ○ |
| ③職務遂行に必要な社会性、倫理観、専門職業人としての自覚を身に付け、多様な患者、家族、医療・福祉関係者等と円滑なコミュニケーションを取ることができる能力を身につける | ◎ |
| ④複雑で多様な障害について常に科学的に探究する姿勢をもち、積極的に自己研鑚し続ける能力を身につける | ○ |
| ※DP:ディプロマ・ポリシー(修了認定の方針)=修了までに身に付けるべき資質・能力 | |
|---|---|
| 回数 | 講義内容【担当教員】 | 事前・事後学修 |
|---|---|---|
| 1 | 言語聴覚士の職務、言語聴覚士の活躍の場、言語聴覚士の歴史、言語聴覚士の養成教育、職業倫理、他職種連携 【西村 祐一】 | 事前:言語聴覚障害学概論P.1-16、P.18-19(120分) 事後:講義の復習を行う(120分) |
| 2 | 言語聴覚障害の種類1:小児期にみられる言語・認知系の障害、成人期にみられる言語・認知系の障害 【西村 祐一】 | 事前:言語聴覚障害学概論P.76-89を読む(120分) 事後:講義の復習を行う(120分) |
| 3 | 言語聴覚障害の種類2:発声発語障害、摂食嚥下障害 【西村 祐一】 | 事前:言語聴覚障害学概論P.90-102を読む(120分) 事後:講義の復習を行う(120分) |
| 4 | 言語聴覚障害の種類3:聴覚障害 【西村 祐一】 | 事前:言語聴覚障害学概論P.102-111を読む(120分) 事後:講義の復習を行う(120分) |
| 5 | 言語聴覚療法の臨床の流れ、言語聴覚療法における評価・診断1:評価診断の目的、収集する情報の種類と収集方法 【西村 祐一】 | 事前:言語聴覚障害学概論P.63-71を読む(120分) 事後:講義の復習を行う(120分) |
| 6 | 言語聴覚療法における評価・診断2:情報の統合と解釈 介入の原則 【西村 祐一】 | 事前:言語聴覚障害学概論P.63-72(120分) 事後:講義の復習を行う(120分) |
| 7 | 情報収集、模擬カルテの読み込み 【平松 哲哉】 | 事前:p24-28を読む(120分) 事後:情報収集の内容と場面の理解を復習する(120分) |
| 8 | 初回面接と面接の技法、インテーク用紙の作成 【平松 哲哉】 | 事前:p28を読み、インテーク面接の内容を理解する(120分) 事後:インテークの各項目の目的を確認する(120分) |
| 9 | 模擬インテーク面接の実施 【平松 哲哉】 | 事前:インテーク面接技法の確認(120分) 事後:FB内容を復習する(120分) |
| 10 | スクリーニング検査 【平松 哲哉】 | 事前:p29、p36-44を読み、スクリーニング検査の目的・内容を理解する(120分) 事後:FB内容を復習する(120分) |
| 11 | スクリーニング検査の実施 【平松 哲哉】 | 事前:スクリーニング検査の準備・練習(120分) 事後:FB内容を復習する(120分) |
| 12 | 報告書作成 【平松 哲哉】 | 事前:p246-257を読み報告書作成の目的と内容を把握する(120分) 事後:FB内容を復習する(120分) |
| 13 | 言語聴覚療法の歴史、リスク管理 【平松 哲哉】 | 事前:事前配布資料を読む(120分) 事後:講義資料を復習する(120分) |
| 14 | 言語聴覚障害学における研究 【西村 祐一】 | 事前:言語聴覚療法 評価・診断学 第2版P.260-273(120分) 事後:講義の復習を行う(120分) |
| 15 | 画像診断 【西村 祐一】 | 事前:レジュメを読む(120分) 事後:講義の復習を行う(120分) |
| 書名・著者(出版社) | ISBNコード |
|---|---|
| 標準言語聴覚障害学 言語聴覚療法 評価・診断学 第2版(医学書院) | 978-4-260-06279-4 |
| 最新言語聴覚学講座 言語聴覚障害学概論(医歯薬出版株式会社) | 978-4-2632-7071-4 |
| 書名・著者(出版社) | ISBNコード |
|---|---|
| 図解言語聴覚療法技術ガイド 第2版 深浦順一編集主幹 文光堂 | 978-483-0647017 |