
| ①人間を広い領域から捉え、人を愛する心と専門技術を統合できる能力を身につける | △ |
| ②言語聴覚障害学について深い専門的知識を修得し、それを臨床において適切に応用することができる能力を身につける | ◎ |
| ③職務遂行に必要な社会性、倫理観、専門職業人としての自覚を身に付け、多様な患者、家族、医療・福祉関係者等と円滑なコミュニケーションを取ることができる能力を身につける | △ |
| ④複雑で多様な障害について常に科学的に探究する姿勢をもち、積極的に自己研鑚し続ける能力を身につける | ○ |
| ※DP:ディプロマ・ポリシー(修了認定の方針)=修了までに身に付けるべき資質・能力 | |
|---|---|
| 回数 | 講義内容【担当教員】 | 事前・事後学修 |
|---|---|---|
| 1 | 音声とは,発声発語器官 音声,音声学の三分野,音の三属性,発声の仕組みを理解できる。発声発語器官の名称を言うことができる。 | 教科書 13-16ページを読む。14ページと15ページの図の名称を覚える。 |
| 2 | 音声の表記 音声表記と音素表記, 国際音声記号(IPA)とその表記体系について理解し、説明できる。 | 教科書 28-30ページを読む。 |
| 3 | 肺臓気流子音 (破裂音,鼻音) 破裂音,鼻音の構音方法を理解し、聴覚的に知覚・産出できる。 | 教科書 31-43ページを読む。 |
| 4 | 肺臓気流子音 (ふるえ音,はじき音,摩擦音) ふるえ音,はじき音,摩擦音の構音方法を理解し、聴覚的に知覚・産出できる。 | 教科書 43-59ページを読む。 |
| 5 | 肺臓気流子音 (接近音,側面接近音,破擦音) 接近音,側面接近音,破擦音の構音方法を理解し、聴覚的に知覚・産出できる。 | 教科書 59-65ページ、75-76ページを読む。 |
| 6 | 小テスト(1),IPA(子音)の聴覚的知覚・産出テストと振り返り | 第1回~第5回の内容について復習する。音を何度も聞いて、繰り返し練習する。 |
| 7 | 母音 母音の分類基準,基本母音,日本語の5母音について理解し、主な母音を聴覚的に知覚・産出できる。 | 教科書 86-94ページを読む。 |
| 8 | 長母音,二重母音,母音の無声化 日本語の母音の長短,母音の無声化現象について理解できる。 | 教科書 95-98ページを読む。 |
| 9 | 小テスト(2), IPA(母音)の聴覚的知覚・産出テストと振り返り | 第7回~第8回の内容について復習する。音を何度も聞いて、繰り返し練習する。 |
| 10 | 日本語(共通語)の音声表記 日本語(共通語)子音と母音を音声表記できる。特殊拍を理解できる。 | 教科書 100-110ページを読む。 |
| 11 | 調音結合,副次調音,異音 調音結合,副次調音などを理解し、補助記号などを用いてIPA表記できる。異音について理解できる。 | 教科書 111-114ページ,81-83ページを読む。 |
| 12 | 音節とモーラ 音節とモーラについて理解できる。音節数とモーラ数を数えることができる。 | 教科書 115-126ページを読む。 |
| 13 | 超分節的特徴:アクセント 日本語のアクセント, 複合語のアクセントについて理解し、聴覚的に知覚・産出できる。 | 教科書 138-152ページを読む。 |
| 14 | 超分節的特徴:イントネーション 日本語のイントネーションについて理解し、聴覚的に知覚・産出できる。 | 教科書 153-166ページを読む。 |
| 15 | アクセントとイントネーションの聴覚的知覚・産出テスト,まとめと復習 | 第13回~第14回の内容について復習する。音を何度も聞いて、繰り返し練習する。 |
| 書名・著者(出版社) | ISBNコード |
|---|---|
| 日本語音声学入門 第3版【斎藤純男】(三省堂) | 9784385345901 |
| 書名・著者(出版社) | ISBNコード |
|---|---|
| 言語聴覚士のための基礎知識 音声学・言語学【今泉敏編】(医学書院) | 978-4260041270 |
| 言語聴覚士テキスト 第4版【大森孝一ほか(編)】(医歯薬出版株式会社) | 978-4263266908 |
| 新装版 英語音声学入門』【竹林滋・斎藤弘子】 (大修館書店) | 9784469245301 |