
| ①人間を広い領域から捉え、人を愛する心と専門技術を統合できる能力を身につける | ◎ |
| ②言語聴覚障害学について深い専門的知識を修得し、それを臨床において適切に応用することができる能力を身につける | ○ |
| ③職務遂行に必要な社会性、倫理観、専門職業人としての自覚を身に付け、多様な患者、家族、医療・福祉関係者等と円滑なコミュニケーションを取ることができる能力を身につける | ○ |
| ④複雑で多様な障害について常に科学的に探究する姿勢をもち、積極的に自己研鑚し続ける能力を身につける | ○ |
| ※DP:ディプロマ・ポリシー(修了認定の方針)=修了までに身に付けるべき資質・能力 | |
|---|---|
| 回数 | 講義内容【担当教員】 | 事前・事後学修 |
|---|---|---|
| 1 | オリエンテーション、心理物理学的測定法1:閾値、弁別閾、主観的等価点 心理物理学的測定法の種類 | ・事前:教科書p.88-81(120分)・事後:レジュメを読む、当該の国試の過去問を解く(120分) |
| 2 | 尺度水準、誤差 信号検出理論 | ・事前:教科書p.88-90、96を読む(120分) ・事後:レジュメを読む、当該の国試の過去問を解く(120分) |
| 3 | テスト理論:妥当性と信頼性 | ・事前:教科書p.98-102.を読む(120分) ・事後:レジュメを読む、当該の国試の過去問を解く(120分) |
| 4 | 尺度構成法:評定法、順位法、一対比較法、SD法など | ・事前:教科書p.102-105を読む(120分) ・事後:レジュメを読む、当該の国試の過去問を解く(120分) |
| 5 | 調査法:質問紙法 サンプリング | ・事前:教科書p.105-108を読む(120分) ・事後:レジュメを読む、当該の国試の過去問を解く(120分) |
| 6 | データ解析法:記述統計と推測統計、統計的仮説検定 | ・事前:教科書p.109-110を読む(120分) ・事後:レジュメを読む、当該の国試の過去問を解く(120分) |
| 7 | データ解析法:多変量解析 | ・事前:教科書p.110-113を読む(120分) ・事後:レジュメを読む、当該の国試の過去問を解く(120分) |
| 8 | データ解析法:多変量解析 | ・事前:教科書p.110-113を読む(120分) ・事後:レジュメを読む、当該の国試の過去問を解く(120分) |
| 書名・著者(出版社) | ISBNコード |
|---|---|
| 言語聴覚士のための心理学 第2版 【山田弘幸(編)】(医歯薬出版) | 978-4-263-26632-6 |
| 書名・著者(出版社) | ISBNコード |
|---|---|
| 言語聴覚士テキスト 第4版 【大森孝一・永井知代子・深浦順一・渡邉修(編)】(医歯薬出版) | 978-4-263-26690-8 |