科目コード
S11102
授業科目名
生理学
担当者
原田 耕志
対象年度
2024
履修区分
必修
開講期
1年
前期
授業回数
8回
単位数
1単位

授業の概要
生理学の目標について:人体の機能を細胞から各組織の機能まで学びそれが総合的に統合され如何に生体恒常性が維持されるかを学ぶ。
DPとの関連
①人間を広い領域から捉え、人を愛する心と専門技術を統合できる能力を身につける
②言語聴覚障害学について深い専門的知識を修得し、それを臨床において適切に応用することができる能力を身につける
③職務遂行に必要な社会性、倫理観、専門職業人としての自覚を身に付け、多様な患者、家族、医療・福祉関係者等と円滑なコミュニケーションを取ることができる能力を身につける
④複雑で多様な障害について常に科学的に探究する姿勢をもち、積極的に自己研鑚し続ける能力を身につける
※DP:ディプロマ・ポリシー(修了認定の方針)=修了までに身に付けるべき資質・能力
到達目標
人体の構成要素である細胞・組織・器官の機能的形態的特長を理解する。これらの組織機能的連関を話が出来るようになる。
履修上の注意事項
「授業中の私語は禁止」、「携帯電話は辞書として使用する以外は使用禁止」
授業計画
回数 講義内容【担当教員】 事前・事後学修
1 生理学についての概観及び細胞機能について テキストを事前に読み、特に、各器官の構造を図表を見て理解できるようにすること。国家試験の過去問題を参考にすること。
2 神経系Ⅰ:中枢神経系の機能 テキストを事前に読み、特に、各器官の構造を図表を見て理解できるようにすること。国家試験の過去問題を参考にすること。
3 神経系Ⅱ:末梢神経系(体制神経系、自律神経系)及び感覚器系の機能 テキストを事前に読み、特に、各器官の構造を図表を見て理解できるようにすること。国家試験の過去問題を参考にすること。
4 循環系:心臓および血管系の機能 テキストを事前に読み、特に、各器官の構造を図表を見て理解できるようにすること。国家試験の過去問題を参考にすること。
5 呼吸器系の機能 テキストを事前に読み、特に、各器官の構造を図表を見て理解できるようにすること。国家試験の過去問題を参考にすること。
6 消化器系の機能 テキストを事前に読み、特に、各器官の構造を図表を見て理解できるようにすること。国家試験の過去問題を参考にすること。
7 血液、体液と腎機能 テキストを事前に読み、特に、各器官の構造を図表を見て理解できるようにすること。国家試験の過去問題を参考にすること。
8 内分泌器系の機能 テキストを事前に読み、特に、各器官の構造を図表を見て理解できるようにすること。国家試験の過去問題を参考にすること。
成績評価方法
期末試験100%
ただし、受験資格を満たしていない場合は評価の対象としない。
教科書
書名・著者(出版社) ISBNコード
シンプル生理学 改訂第8版【貴邑冨久子/根来英雄】(南江堂) 978-4-524-22655-9
参考書
書名・著者(出版社) ISBNコード
教員からのメッセージ
短期間で広い範囲を学習するので、毎回予習して下さい。また授業で出た疑問は質問ください。
教員との連絡方法
講義終了後、教室で。 授業時以外は教務課に連絡してください。
実務経験のある教員
1989年から臨床現場で働いており、その経験を活かしながら講義を行う。また2008年から継続して、歯科衛生士学生、保健学科学生、看護学生に対して生理学・口腔生理学の講義、試験を継続してきた。