科目コード
R6030
授業科目名
内部障害理学療法治療学Ⅱ
担当者
江越 正次朗
対象年度
2024
履修区分
必修
開講期
3年
前期
授業回数
15回
単位数
1単位

授業の概要
糖尿病などの代謝疾患や、心不全、心筋梗塞、不整脈などの循環器系疾患における理学療法の評価および治療などについて学習します。
DPとの関連
①平和を希求する心と豊かな人間性を身につける
②修得した専門知識・技術を基盤にした総合的臨床能力を身につける
③高い倫理観をもち、自己を変革しつづける能力を身につける
④地域社会・国際社会と協働し、人々の健康生活のニーズに対応できる能力を身につける
※DP:ディプロマ・ポリシー(卒業認定・学位授与の方針)=卒業までに身に付けるべき資質・能力
到達目標
病態に応じた理学療法プログラム評価実施することができるようになる。
病態に応じた理学療法プログラムを、評価内容を理解し、立案することができるようになる。
リスク管理などを理解し、安全で効果的な理学療法プログラムを実施することができるようになる。
履修上の注意事項
小テストおよびレポート課題があります。
携帯電話等のカメラ機能を使用した黒板およびスライドの撮影は厳禁とします。
授業計画
回数 講義内容【担当教員】 事前・事後学修
1 オリエンテーション、心臓リハビリテーションに必要な循環器系の生理学・解剖学 テキストにて該当内容の予習と講義の復習(60分)
2 運動耐容能と評価 テキストにて該当内容の予習と講義の復習(60分)
3 心臓リハビリテーションに必要な心電図の知識 テキストにて該当内容の予習と講義の復習(60分)
4 虚血性心疾患の評価と治療 テキストにて該当内容の予習と講義の復習(60分)
5 心臓弁膜症と大動脈疾患の評価と治療 テキストにて該当内容の予習と講義の復習(60分)
6 慢性心不全の評価と治療 テキストにて該当内容の予習と講義の復習(60分)
7 心臓リハビリテーションのための評価 テキストにて該当内容の予習と講義の復習(60分)
8 心疾患患者のリスク層別化 前半内容の復習(60分)
9 循環器系疾患における薬物療法 テキストにて該当内容の予習と講義の復習(60分)
10 心臓リハビリテーションにおける治療プログラム テキストにて該当内容の予習と講義の復習(60分)
11 心臓リハビリテーションにおけるリスク管理 テキストにて該当内容の予習と講義の復習(60分)
12 内分泌系疾患評価のための基礎知識(高血圧、脂質異常症など) テキストにて該当内容の予習と講義の復習(60分)
13 内分泌系疾患評価のための基礎知識(糖尿病など) テキストにて該当内容の予習と講義の復習(60分)
14 内分泌系疾患の理学療法 テキストにて該当内容の予習と講義の復習(60分)
15 循環器系疾患および内分泌系疾患に対する理学療法のまとめ テキストにて該当内容の予習と講義の復習(60分)
成績評価方法
期末試験80%、小テストおよびレポート20%とする。
ただし、受験資格を満たしていない場合は評価の対象としない。
教科書
書名・著者(出版社) ISBNコード
PT・OT入門 イラストでわかる内部障害 上杉雅之 監修(医歯薬出版) 978-4-263-26611-3
参考書
書名・著者(出版社) ISBNコード
教員からのメッセージ
呼吸・循環に関する基礎的な生理学的知識が必須です。生理学の復習を十分しておいてください。
教員との連絡方法
研究室(研究棟201号室)へお越しください。
実務経験のある教員
病院で内部障害理学療法に従事した経験のある教員が、内部障害理学療法について講義を行う。