科目コード
R6014
授業科目名
理学療法評価学演習Ⅱ
担当者
江越 正次朗 ・ 田邉 淳平 ・ 中川 敬汰
対象年度
2024
履修区分
必修
開講期
2年
後期
授業回数
15回
単位数
1単位

授業の概要
理学療法評価学Ⅱで学修した内容について、実技演習を実施する。
評価結果についてSOAPを用いて記載することができる。
評価結果に基づいて、統合と解釈を記載することができる。
DPとの関連
①平和を希求する心と豊かな人間性を身につける
②修得した専門知識・技術を基盤にした総合的臨床能力を身につける
③高い倫理観をもち、自己を変革しつづける能力を身につける
④地域社会・国際社会と協働し、人々の健康生活のニーズに対応できる能力を身につける
※DP:ディプロマ・ポリシー(卒業認定・学位授与の方針)=卒業までに身に付けるべき資質・能力
到達目標
理学療法評価の目的や実施法について説明することができるようになる。
理学療法評価を学生間で正確に評価することができるようになる。
履修上の注意事項
レポート課題があります。
携帯電話等のカメラ機能を使用した黒板およびスライドの撮影は厳禁とします。
授業計画
回数 講義内容【担当教員】 事前・事後学修
1 リスク管理演習(バイタル測定) 【江越】 テキストにて該当内容の予習と講義の復習(60分)
2 深部反射・病的反射検査演習 【田邉】 テキストにて該当内容の予習と講義の復習(60分)
3 筋緊張検査・片麻痺検査演習 【田邉】 テキストにて該当内容の予習と講義の復習(60分)
4 表在・深部感覚検査演習 【田邉】 テキストにて該当内容の予習と講義の復習(60分)
5 協調性・バランス検査演習 【田邉】 テキストにて該当内容の予習と講義の復習(60分)
6 運動発達評価演習 【江越】 テキストにて該当内容の予習と講義の復習(60分)
7 症例検討PBL①(中枢神経疾患) 【田邉】 テキストにて該当内容の予習と講義の復習(60分)
8 実技まとめ①(片麻痺患者を想定した評価) 前半内容の復習(60分)
9 整形外科的評価演習 【江越】 テキストにて該当内容の予習と講義の復習(60分)
10 姿勢分析演習 【江越】 テキストにて該当内容の予習と講義の復習(60分)
11 動作分析演習 【田邊】 テキストにて該当内容の予習と講義の復習(60分)
12 呼吸機能検査演習 【江越】 テキストにて該当内容の予習と講義の復習(60分)
13 循環器検査演習 【江越】 テキストにて該当内容の予習と講義の復習(60分)
14 症例検討PBL②(運動器疾患) 【田邊】 テキストにて該当内容の予習と講義の復習(60分)
15 実技まとめ②(運動器疾患を想定した評価) 後半内容の復習(60分)
成績評価方法
期末試験(実技)90%、レポート10%とする。
ただし、受験資格を満たしていない場合は評価の対象としない。
教科書
書名・著者(出版社) ISBNコード
理学療法評価学改訂第6版・松澤 正(金原出版株式会社) 978-4-307-75068-4
参考書
書名・著者(出版社) ISBNコード
<PT・OTのための測定評価DVD Series> 6 整形外科的検査 978-4-89590-491-9
骨格筋系のキネシオロジー 第2版・Donald A. Neumann(医歯薬出版株式会社) 978-4-263-21395-7 C3047
ベッドサイドの神経の診かた・田崎 義昭(南山堂) 978-4-525-24798-0
教員からのメッセージ
何を明らかにするための評価なのかを解剖学的、生理学的、運動学的な知識を裏付けに考える癖をつけてください。
教員との連絡方法
研究室(研究棟201号室・212号室)へお越しください。
実務経験のある教員
病院で理学療法に従事した経験のある教員が、理学療法評価について講義を行う。