科目コード
R5034
授業科目名
神経内科学総論Ⅱ
担当者
菊本 修
対象年度
2024
履修区分
必修
開講期
2年
後期
授業回数
15回
単位数
1単位

授業の概要
神経疾患の原因を理解する。
神経疾患の症状を理解し、担当患者の症状を精確に評価する。
神経疾患患者ごとの治療目標を理解する。
DPとの関連
①平和を希求する心と豊かな人間性を身につける
②修得した専門知識・技術を基盤にした総合的臨床能力を身につける
③高い倫理観をもち、自己を変革しつづける能力を身につける
④地域社会・国際社会と協働し、人々の健康生活のニーズに対応できる能力を身につける
※DP:ディプロマ・ポリシー(卒業認定・学位授与の方針)=卒業までに身に付けるべき資質・能力
到達目標
各々の神経疾患の最も合理的な理学療法・作業療法を選ぶ基礎能力が獲得されている。
履修上の注意事項
他人に迷惑をかけないようにしましょう。
授業計画
回数 講義内容【担当教員】 事前・事後学修
1 脳血管障害③ 次回の授業範囲を予習し、専門用語の意味等を理解しておく。(60分)
2 認知症① 次回の授業範囲を予習し、専門用語の意味等を理解しておく。(60分)
3 認知症② 次回の授業範囲を予習し、専門用語の意味等を理解しておく。(60分)
4 脳腫瘍 次回の授業範囲を予習し、専門用語の意味等を理解しておく。(60分)
5 外傷性脳損傷 次回の授業範囲を予習し、専門用語の意味等を理解しておく。(60分)
6 脊髄疾患 次回の授業範囲を予習し、専門用語の意味等を理解しておく。(60分)
7 脱随疾患 次回の授業範囲を予習し、専門用語の意味等を理解しておく。(60分)
8 変性疾患 次回の授業範囲を予習し、専門用語の意味等を理解しておく。(60分)
9 末梢神経障害 次回の授業範囲を予習し、専門用語の意味等を理解しておく。(60分)
10 てんかん 次回の授業範囲を予習し、専門用語の意味等を理解しておく。(60分)
11 筋疾患 次回の授業範囲を予習し、専門用語の意味等を理解しておく。(60分)
12 感染性疾患 次回の授業範囲を予習し、専門用語の意味等を理解しておく。(60分)
13 中毒性、栄養欠乏による神経疾患 次回の授業範囲を予習し、専門用語の意味等を理解しておく。(60分)
14 小児神経疾患 次回の授業範囲を予習し、専門用語の意味等を理解しておく。(60分)
15 神経疾患に多い合併症
成績評価方法
期末試験 100%
ただし、受験資格を満たしていない場合は評価の対象としない。
教科書
書名・著者(出版社) ISBNコード
神経内科学第5版 奈良勲ほか(医学書院) 9784260038171
参考書
書名・著者(出版社) ISBNコード
教員からのメッセージ
次回の授業範囲を予習し、専門用語の意味等を理解しておく。
教員との連絡方法
大学に相談していただければ、私に連絡できるようにしてあります。
実務経験のある教員
神経内科で診療している医師が実務経験を踏まえて講義を行います。