科目コード
R24112
授業科目名
アカデミックリテラシー
担当者
川畑 なみ 他PT・OT教員
対象年度
2024
履修区分
必修
開講期
1年
前期
授業回数
15回
単位数
2単位

授業の概要
医療人・社会人としてのマナーや知識を身に付ける。さらに、高校と大学とでの授業形態の違いにつて理解し、ノートテイキング、クリティカルシンキング、ロジカルシンキング、グループディスカッション、プレゼンテーションの手法など、大学の講義を受講るにあたって必要不可欠となる基礎的な学修技能の修得を目的とする。また、AIなどの情報技術が発展する中で情報を正しく読み解き、発信できる力を養う。そのうえで、大学卒業後における自身のキャリア認識の形成を促進する。
DPとの関連
①平和を希求する心と豊かな人間性を身につける
②修得した専門知識・技術を基盤にした総合的臨床能力を身につける
③高い倫理観をもち、自己を変革しつづける能力を身につける
④地域社会・国際社会と協働し、人々の健康生活のニーズに対応できる能力を身につける
※DP:ディプロマ・ポリシー(卒業認定・学位授与の方針)=卒業までに身に付けるべき資質・能力
到達目標
・データと情報、コンピュータの構造と基本的機能、情報モラルや情報セキュリティについて理解し、おおむね説明できる。
・Microsoft Officeの基本的スキルを身に付け、Wordを使った基本的な文書作成やExcelを利用した表作成および集計やグラフ作成等ができる。
・大学の講義において、知識の習得に必要なノート作成ができる。
・自己の健康管理、法令の遵守、対人関係など社会人としての基礎的な教養を身に付ける。
履修上の注意事項
最初の授業までに各自のパソコンにoffice(Word・Excel)をインストールしておくこと。
授業計画
回数 講義内容【担当教員】 事前・事後学修
1 ガイダンス:大学の学びとは C-learning、HCUportal掲示板、Officeの使用方法について 【教務委員】 事後学修:HCUportal掲示板の確認、C-learningの使用(4時間)
2 情報リテラシー 【学生委員】 事後学修:講義内容の復習(4時間)
3 大学生のWord入門:レポート作成の基礎 【岩本】 事前学修:Wordが立ち上がる状態を確認しておく(4時間)
4 大学生のExcel入門:研究データの処理体験 【中川】 事前学修:Excelが立ち上がる状態を確認しておく(4時間)
5 大学生のPowerpoint、E-mail入門:基本的な使用方法とメールマナー 【田邊】 事前学修:Powerpoint、Outlookが立ち上がる状態を確認しておく(4時間)
6 文献検索の重要性と図書館の活用 概論 【図書館司書、チューター教員】 事後学修:講義内で指示する(4時間)
7 課題検討① テーマ:金融リテラシー 【中国財務局】 事後学修:講義内で指示する(4時間)
8 ノートテイキング①(ノートの作成方法について) 【チューター教員】 事前学修:講義ノートの整理(4時間)
9 健康教育①(性感染症、喫煙と薬物) 【保健センター】 事後学修:講義内で指示する(4時間)
10 課題検討② テーマ:デートDV 【沖中】 事後学修:講義内で指示する(4時間)
11 課題検討③ テーマ:交通安全、防犯 【警察】 事後学修:講義内で指示する(4時間)
12 健康教育②(栄養とメンタルヘルス) 【保健センター】 事後学修:講義内で指示する(4時間)
13 ノートテイキング②(ノート作成の確認) 【チューター教員】 事後学修:講義の復習(4時間)
14 チューター単位でのグループワーク・体験学修 【チューター教員】 事後学修:講義内で指示する(4時間)
15 チューター単位でのグループワーク・体験学修 【チューター教員】 事後学修:講義内で指示する(4時間)
成績評価方法
各回の課題やレポート(100%)
ただし、受験資格を満たしていない場合は評価の対象としない。
教科書
書名・著者(出版社) ISBNコード
参考書
書名・著者(出版社) ISBNコード
教員からのメッセージ
各チューターでのワーキングが多く含まれますので、担当教員との報告・連絡・相談を適時行いながら進めてください。
教員との連絡方法
大学ポータルサイト(HCUportal)から教員に連絡できます。
実務経験のある教員