科目コード
N22207
授業科目名
病因・病態学II(各論)
担当者
原田耕志
対象年度
2026
履修区分
必修
開講期
2年
前期
授業回数
15回
単位数
2単位

授業の概要
総論の炎症、腫瘍について、疾患の中心となる病態を理解する。各論では、呼吸器、循環器、消化器、内分泌の代表的な疾患について、それらの病因、さらに病態に関して理解し、診断、検査、治療についても病理学的立場から学ぶ。
DPとの関連
①平和を希求する姿勢を身につける
②豊かな教養を身につける
③高い倫理観と責任感、他者との信頼関係を築き協働できる能力を身につける
④看護専門職者としての役割を認識し、看護の実践に活用するための専門的知識を身につける
⑤地域に生活している人々に対して深い関心と理解する姿勢を身につける
⑥自らの学びを通じて人々や地域社会に積極的に関わり貢献しようとする意欲を身につける
⑦多様な保健医療福祉の場での多職種との連携で、看護専門職として機能を発揮する能力を身につける
⑧社会情勢や人々の健康に関する課題に沿った看護のニーズを意欲的に探究する姿勢を身につける
⑨異なる文化や多様な考えを受け入れ、看護職者としての価値観を形成する能力を身につける
※DP:ディプロマ・ポリシー(卒業認定・学位授与の方針)=卒業までに身に付けるべき資質・能力
到達目標
比較的頻度の高い各疾患の病態を理解することによって、臨床での患者の看護に役立つ知識を習得する。
履修上の注意事項
将来医療の現場で弱い立場の患者さんを看護していくことを十分理解して、できるだけ多くの知識を身につける気持ちで、講義に参加してください。
授業計画
回数 講義内容【担当教員】 事前・事後学修
1 細胞とアポトーシス 【原田】 事前学習:当日の講義の範囲の教科書を読んでくる。 事後学習:課題で理解できなかった項目をもう一度教科書確認する。
2 遺伝子とセントラルドグマ 【原田】 事前学習:当日の講義の範囲の教科書を読んでくる。 事後学習:課題で理解できなかった項目をもう一度教科書確認する。
3 ゲノムとオートファジー 【原田】 事前学習:当日の講義の範囲の教科書を読んでくる。事後学習:課題で理解できなかった項目をもう一度教科書確認する。
4 テロメアとサーチュイン 【原田】 事前学習:当日の講義の範囲の教科書を読んでくる。 事後学習:課題で理解できなかった項目をもう一度教科書確認する。
5 iPSと造血幹細胞 【原田】 事前学習:当日の講義の範囲の教科書を読んでくる。 事後学習:課題で理解できなかった項目をもう一度教科書確認する。
6 貧血とがん 【原田】 事前学習:当日の講義の範囲の教科書を読んでくる。 事後学習:課題で理解できなかった項目をもう一度教科書確認する。
7 TNM分類とステージ分類 【原田】 事前学習:当日の講義の範囲の教科書を読んでくる。 事後学習:課題で理解できなかった項目をもう一度教科書確認する。
8 パネル検査とHPV 【原田】 事前学習:当日の講義の範囲の教科書を読んでくる。 事後学習:課題で理解できなかった項目をもう一度教科書確認する。
9 肺がん、胃がん、肝がん、食道がん 【原田】 事前学習:当日の講義の範囲の教科書を読んでくる。 事後学習:課題で理解できなかった項目をもう一度教科書確認する。
10 大腸がん、膵臓がん、血液のがん 【原田】 事前学習:当日の講義の範囲の教科書を読んでくる。 事後学習:課題で理解できなかった項目をもう一度教科書確認する。
11 胆道がん、前立腺がん、舌がん 【原田】 事前学習:当日の講義の範囲の教科書を読んでくる。 事後学習:課題で理解できなかった項目をもう一度教科書確認する。
12 虚血性心疾患と呼吸器疾患 【原田】 事前学習:当日の講義の範囲の教科書を読んでくる。 事後学習:課題で理解できなかった項目をもう一度教科書確認する。
13 消化管の主な疾患と肝臓の病気 【原田】 事前学習:当日の講義の範囲の教科書を読んでくる。 事後学習:課題で理解できなかった項目をもう一度教科書確認する。
14 胆のうと膵臓の病気と内分泌器の病気 【原田】 事前学習:当日の講義の範囲の教科書を読んでくる。 事後学習:課題で理解できなかった項目をもう一度教科書確認する。
15 泌尿器の病気と中枢神経系の病気 【原田】 事前学習:当日の講義の範囲の教科書を読んでくる。 事後学習:課題で理解できなかった項目をもう一度教科書確認する。
成績評価方法
課題(50%)、期末テスト(50%)
ただし、受験資格を満たしていない場合は評価の対象としない。
教科書
書名・著者(出版社) ISBNコード
図解 眠れなくなるほど面白い 病理学の話 志賀貢 他 日本文芸社
参考書
書名・著者(出版社) ISBNコード
教員からのメッセージ
病理学は、医療の基礎となるので、実習で役立ちます。
教員との連絡方法
kharada@hcu.ac.jpに連絡をください。対応します。
実務経験のある教員