科目コード
N22106
授業科目名
コミュニケーション技法Ⅱ
担当者
古澤宰治 全専任教員
対象年度
2026
履修区分
必修
開講期
2年
前期
授業回数
8回
単位数
1単位

授業の概要
本学園の沿革、建学の精神、理念などを学ぶとともに、入学後の早い段階で知的活動への動機づけを高め、科学的な思考法と適切な自己表現能力(スタディ・スキル)を身につけさせる。また、人間としての基本的な生活習慣の形成や幅広い人間関係の在り方を学ぶとともに、学習者としてのマナー、医療従事者を目指す学生として、コミュニケーションの大切さ、人への思いやり、人間愛、責任感、行動力などのソーシャル・スキルについて学修する。なお、授業は、4月18日(金)4限、5月2日,9日(金)4限~5限、5月22日(木)~23日(金)1限~5限に集中講義によって行い、学生参加型とする。
DPとの関連
①平和を希求する姿勢を身につける
②豊かな教養を身につける
③高い倫理観と責任感、他者との信頼関係を築き協働できる能力を身につける
④看護専門職者としての役割を認識し、看護の実践に活用するための専門的知識を身につける
⑤地域に生活している人々に対して深い関心と理解する姿勢を身につける
⑥自らの学びを通じて人々や地域社会に積極的に関わり貢献しようとする意欲を身につける
⑦多様な保健医療福祉の場での多職種との連携で、看護専門職として機能を発揮する能力を身につける
⑧社会情勢や人々の健康に関する課題に沿った看護のニーズを意欲的に探究する姿勢を身につける
⑨異なる文化や多様な考えを受け入れ、看護職者としての価値観を形成する能力を身につける
※DP:ディプロマ・ポリシー(卒業認定・学位授与の方針)=卒業までに身に付けるべき資質・能力
到達目標
1. 大学生としてのモラルの向上や自己実現を図るための学習姿勢を身につけることができる。
2. ディスカッション等において、積極的に、わかりやすく意見を述べることができる。
3. グループメンバーの意見を尊重し、円滑なチームワークづくりに貢献できる。
4. 本授業での学びを考察し、他者に意見を論理的に述べることができる。
履修上の注意事項
詳細については、別途、提示する。
授業計画
回数 講義内容【担当教員】 事前・事後学修
1 オリエンテーション 【担当教員】
2 研修 【担当教員】
3 研修 【担当教員】
4 研修 【担当教員】
5 研修 【学長 全専任教員】
6 研修 【全専任教員】
7 研修 【全専任教員】
8 研修 【全専任教員】
成績評価方法
参加状況、レポート等を評価表で評価する。
ただし、受験資格を満たしていない場合は評価の対象としない。
教科書
書名・著者(出版社) ISBNコード
参考書
書名・著者(出版社) ISBNコード
教員からのメッセージ
教員との連絡方法
Cラーニング等で対応します。
実務経験のある教員
担当教員は全員が実務経験を有している。