科目コード
N20202
授業科目名
看護学基礎演習Ⅱ
担当者
原田 耕志
対象年度
2026
履修区分
必修
開講期
2年
後期
授業回数
15回
単位数
1単位

授業の概要
各種疾患の基礎知識とそれらに関わる看護技術の基本を学ぶ。演習科目であり、テキストベースの授業形式に加えて、相互実習、確認テストの実施やフィードバックにより、今後各領域で学ぶ知識や技術の基盤の形成を目指す。
DPとの関連
①平和を希求する姿勢を身につける
②豊かな教養を身につける
③高い倫理観と責任感、他者との信頼関係を築き協働できる能力を身につける
④看護専門職者としての役割を認識し、看護の実践に活用するための専門的知識を身につける
⑤地域に生活している人々に対して深い関心と理解する姿勢を身につける
⑥自らの学びを通じて人々や地域社会に積極的に関わり貢献しようとする意欲を身につける
⑦多様な保健医療福祉の場での多職種との連携で、看護専門職として機能を発揮する能力を身につける
⑧社会情勢や人々の健康に関する課題に沿った看護のニーズを意欲的に探究する姿勢を身につける
⑨異なる文化や多様な考えを受け入れ、看護職者としての価値観を形成する能力を身につける
※DP:ディプロマ・ポリシー(卒業認定・学位授与の方針)=卒業までに身に付けるべき資質・能力
到達目標
1.全身の臓器について構造と機能が理解でき説明できる。
2.各種疾患について理解でき説明できる。
3.各種疾患を有する患者に対する基本的な看護技術を理解でき説明できる。
履修上の注意事項
3年生・4年生になると、さらに詳しい知識と技術を身につけなければなりません。スムーズな学修ができるように、基本的な知識・技術を理解し、説明できるようになってください。各授業の初めに前回の内容が理解できているか小テストを行い、授業の最後に本日の授業の内容が理解できているか小テストを行います。授業開始時の名簿での確認と共に、2つのテストの提出をもって出席と判断します。途中で中間テストを実施します。
授業計画
回数 講義内容【担当教員】 事前・事後学修
1 呼吸器疾患の基礎 【原田耕志】
2 呼吸器疾患患者への看護技術 【原田耕志】
3 循環器疾患の基礎 【原田耕志】
4 循環器疾患患者への看護技術 【原田耕志】
5 消化器疾患の基礎 【原田耕志】
6 消化器疾患患者への看護技術 【原田耕志】
7 運動器疾患の基礎 【原田耕志】
8 運動器疾患患者への看護技術 【原田耕志】
9 中間テスト予定 【原田耕志】 これまでのスライドと小テストを見直してください
10 血液器疾患の基礎 【原田耕志】
11 血液疾患患者への看護技術 【原田耕志】
12 免疫・アレルギー疾患の基礎 【原田耕志】
13 免疫・アレルギー疾患患者への看護技術 【原田耕志】
14 看護学の基礎 【原田耕志】
15 口腔内吸引・鼻腔内吸引の基礎と基本手技 【原田耕志】
成績評価方法
15回分(トータル30)の小テストと中間テストが50%、期末テストが50%、合計60%以上でこの科目を合格とします。
ただし、受験資格を満たしていない場合は評価の対象としない。
教科書
書名・著者(出版社) ISBNコード
参考書
書名・著者(出版社) ISBNコード
教員からのメッセージ
講義後には、わからないところはそのままにせず、講義中、講義終了後などに質問してください。講義内容を詳しく聞きたい際には、学習支援センターで対応しますので、遠慮なく申し出てください。
教員との連絡方法
大学専用のe-mail (kharada@hcu.ac.jp)でお願いします(c-learningではキャッチが遅れることがありますので、ご協力お願いします。)
実務経験のある教員
『看護学基礎演習Ⅰ』の科目同様のバックグラウンドをもつ教員が引き続き行う。ⅠからⅡへ発展させるため一貫したメゾットで実現できる。学生を継続的にみていけるので、弱点のスクリーニングを可能とし、強化点が一般的でなく個別に対応できる。担当教員が学習支援センター業務を担っているため、講義後もフォローアップを行える体制にある。