科目コード
N20201
授業科目名
看護学基礎演習Ⅰ
担当者
原田耕志
対象年度
2026
履修区分
必修
開講期
1年
前期
授業回数
15回
単位数
1単位

授業の概要
口腔の構造と機能(口腔ケアや口腔機能精密検査)について系統的について学習していく。演習科目であり、テキストベースの授業形式に加えて、相互実習、確認テストの実施やフィードバックにより、学生自身が卒業後、病院に所属する歯科衛生士とスムーズなコミュニケーションが図れ、さらにチーム医療の実践に役立つことを目的とする。
DPとの関連
①平和を希求する姿勢を身につける
②豊かな教養を身につける
③高い倫理観と責任感、他者との信頼関係を築き協働できる能力を身につける
④看護専門職者としての役割を認識し、看護の実践に活用するための専門的知識を身につける
⑤地域に生活している人々に対して深い関心と理解する姿勢を身につける
⑥自らの学びを通じて人々や地域社会に積極的に関わり貢献しようとする意欲を身につける
⑦多様な保健医療福祉の場での多職種との連携で、看護専門職として機能を発揮する能力を身につける
⑧社会情勢や人々の健康に関する課題に沿った看護のニーズを意欲的に探究する姿勢を身につける
⑨異なる文化や多様な考えを受け入れ、看護職者としての価値観を形成する能力を身につける
※DP:ディプロマ・ポリシー(卒業認定・学位授与の方針)=卒業までに身に付けるべき資質・能力
到達目標
1.口腔内の特徴や歯牙について構造と機能が理解でき説明できる。
2.口腔内病変や歯科疾患について理解でき説明できる。
3.口腔ケアや口腔機能精密検査が実践できる。
履修上の注意事項
口腔が全身の健康に重要であることが世界的に認識されてきています。卒業後、病院に所属する歯科衛生士とスムーズなコミュニケーションが図れ、さらにチーム医療の実践に役立つことを目的とした、本学の特徴的な演習であることを理解して学んでください。
授業計画
回数 講義内容【担当教員】 事前・事後学修
1 口腔の特徴 【原田耕志】
2 歯牙の特徴 【原田耕志】
3 う蝕と歯周病 【原田耕志】
4 あなたが受けている歯科治療の実際 【原田耕志】
5 口腔細菌と全身疾患の関係1 【原田耕志】
6 口腔細菌と全身疾患の関係2 【原田耕志】
7 顎骨壊死 【原田耕志】
8 口腔粘膜疾患と前がん病変 【原田耕志】
9 口腔がん 【原田耕志】
10 口腔ケア1 【原田耕志】
11 口腔ケア2 【原田耕志】
12 口腔ケア3 【原田耕志】
13 口腔機能精密検査1 【原田耕志】
14 口腔機能精密検査2 【原田耕志】
15 口腔機能精密検査3 【原田耕志】
成績評価方法
定期試験50%・事前事後課題提出物の評価50%
ただし、受験資格を満たしていない場合は評価の対象としない。
教科書
書名・著者(出版社) ISBNコード
参考書
書名・著者(出版社) ISBNコード
教員からのメッセージ
わからないところはそのままにせず、講義中、講義終了後などに質問してください。対応しますので、どうぞ、遠慮なく願いします。
教員との連絡方法
大学専用のe-mail でお願いします(c-learningではキャッチが遅れることがありますので、ご協力お願いします。)
実務経験のある教員
31 年間大学病院に口腔外科医として勤務し、臨床に携わってきた。『口腔ケア・口腔機能精密検査』を担当していたため、知識確認や教授法の相互乗り入れを可能とし、一体感のある科目展開を目指します。