科目コード
N12214
授業科目名
社会と健康
担当者
三浦 朗
対象年度
2026
履修区分
選択
開講期
1年
前期
授業回数
15回
単位数
2単位

授業の概要
人間生活の中で、健康は非常に重要である。社会生活を営む上での感染症、環境および食品と健康の関わりについて理解を深める。
DPとの関連
①平和を希求する姿勢を身につける
②豊かな教養を身につける
③高い倫理観と責任感、他者との信頼関係を築き協働できる能力を身につける
④看護専門職者としての役割を認識し、看護の実践に活用するための専門的知識を身につける
⑤地域に生活している人々に対して深い関心と理解する姿勢を身につける
⑥自らの学びを通じて人々や地域社会に積極的に関わり貢献しようとする意欲を身につける
⑦多様な保健医療福祉の場での多職種との連携で、看護専門職として機能を発揮する能力を身につける
⑧社会情勢や人々の健康に関する課題に沿った看護のニーズを意欲的に探究する姿勢を身につける
⑨異なる文化や多様な考えを受け入れ、看護職者としての価値観を形成する能力を身につける
※DP:ディプロマ・ポリシー(卒業認定・学位授与の方針)=卒業までに身に付けるべき資質・能力
到達目標
1.健康の意義、健康阻害要因を説明することができるようになる。
2.健康阻害要因に対する、個人の予防的対策、行政的対策について説明することができるようになる。
履修上の注意事項
他の学生の学修を阻害する行為を行う受講生は、受講を制限する場合があります。
授業計画
回数 講義内容【担当教員】 事前・事後学修
1 オリエンテーション -授業の目的・内容・計画- 本授業「社会と健康」のシラバスをよく読み、授業の概要・授業計画について事前に理解しておくこと(60分)。
2 健康の定義と意義 「配布資料:健康の定義」による予習(45分)と授業の復習(45分)
3 現代社会における健康阻害要因 「配布資料:健康阻害要因」による予習(45分)と授業の復習(45分)
4 健康阻害要因に対する個人の予防的アプローチ 「配布資料:健康阻害要因に対する個人の予防的アプローチ」による予習(45分)と授業の復習(45分)
5 生活習慣と健康 「配布資料:健康阻害要因に対する個人の予防的アプローチ」による予習(45分)と授業の復習(45分)
6 運動習慣と健康 「配布資料:健康阻害要因に対する個人の予防的アプローチ」による予習(45分)と授業の復習(45分)
7 食習慣と健康 「配布資料:健康阻害要因に対する個人の予防的アプローチ」による予習(45分)と授業の復習(45分)
8 体重管理と健康 「配布資料:健康阻害要因に対する個人の予防的アプローチ」による予習(45分)と授業の復習(45分)
9 ストレスと健康 「配布資料:健康阻害要因に対する個人の予防的アプローチ」による予習(45分)と授業の復習(45分)
10 睡眠と健康 「配布資料:健康阻害要因に対する個人の予防的アプローチ」による予習(45分)と授業の復習(45分)
11 社会環境要因と健康 「配布資料:健康阻害要因」による予習(45分)と授業の復習(45分)
12 健康阻害要因に対する行政的アプローチ 「配布資料:健康阻害要因」による予習(45分)と授業の復習(45分)
13 高齢者の健康 -加齢と健康- 「配布資料:健康阻害要因に対する個人の予防的アプローチ」による予習(45分)と授業の復習(45分)
14 子どもの健康 -働きかけの重要性- 「配布資料:健康阻害要因に対する個人の予防的アプローチ」による予習(45分)と授業の復習(45分)
15 まとめ 14回の授業の振り返り(60分)と授業の復習(60分)
成績評価方法
中間課題30%、期末課題70%として評価します。
ただし、受験資格を満たしていない場合は評価の対象としない。
教科書
書名・著者(出版社) ISBNコード
教科書は使用しません。適宜資料を配布します。
参考書
書名・著者(出版社) ISBNコード
授業内で適宜紹介します。
教員からのメッセージ
この科目を受講するにあたり、改めて現代社会における健康を阻害する要因を考えてみてください。その上で、自分自身の健康管理について見直してみてください。
教員との連絡方法
毎回の授業終了時に対応します。
実務経験のある教員
大学教員(保健体育、からだの科学、体力科学、トレーニング科学、スポーツ科学実習、体力評価実習)