科目コード
G5005
授業科目名
学際プレゼンテーション
担当者
甲田 宗嗣 ・ 馬屋原 康高 ・ 大谷 幸三
対象年度
2024
履修区分
必修
開講期
1年
前期
授業回数
8回
単位数
1単位

授業の概要
それぞれの研究を、異分野や一般の人を含め、聴衆の特性に合わせ、解り易く魅力的に伝える研究プレゼンテーション能力を身につける。
DPとの関連
①研究者、教育者、又は高度の専門職業人として保健学関連領域における研究課題を発見し、分析・評価し、科学的根拠を探求して新たなケア技術やシステムを創出できる研究力
②地域社会での質の高いケアの提供のため、自身がリーダーシップをとり、異なった専門的背景をもつ専門職と、同じ目標に向けて連携していくためのファシリテーション能力
③保健学の専門的な学術理論と実践の融合を図り、社会に対して新たな知見を提案できる能力
※DP:ディプロマ・ポリシー(修了認定の方針)=修了までに身に付けるべき資質・能力
到達目標
・科学研究における論理構築、データ整理、ストーリーの設計、ビジュアル作成の方法について説明ができる
・プレゼンテーションを実施するスキルを身につけることができる。
・身につけたスキルを実践しようとすることができる。
履修上の注意事項
講義の実施場所等は別途指示する。
授業計画
回数 講義内容【担当教員】 事前・事後学修
1 聴衆の特性を考慮したプレゼンテーションの意義 【甲田 宗嗣 】 配布資料に対する事前学修、事後学修
2 科学研究における論理構築とプレゼンテーションにおけるストーリー展開 【馬屋原 康高】 事前学修として、今進めている研究課題の研究計画についてスライドを作成する。
3 グラフ等を用いたデータの視覚化 【大谷 幸三】 事後学修として与えられたデータからグラフを作成する
4 スライド資料の作成と実際のプレゼンテーションにおける留意点 【大谷 幸三】 事後学修として統計データを可視化する
5 データの視覚化の実践演習 【大谷 幸三】 事後学修として自身で用意したデータを統計処理して可視化する
6 スライド作成の実践演習 【馬屋原 康高】 事前学習として、今進めている研究課題の概要(できればプレテスト等の結果を表す図表もご提示ください)についてスライドを作成する。
7 プレゼンテーションの実践演習(1) 【甲田 宗嗣 】 プレゼンテーション資料作成のための情報収集集及びプレゼンテーション資料作成
8 プレゼンテーションの実践演習(2) 【甲田 宗嗣 】 プレゼンテーション資料作成のための情報収集集及びプレゼンテーション資料作成
成績評価方法
課題100%
ただし、受験資格を満たしていない場合は評価の対象としない。
教科書
書名・著者(出版社) ISBNコード
※授業において、適宜資料配布
参考書
書名・著者(出版社) ISBNコード
※授業内に、適宜紹介
教員からのメッセージ
教員との連絡方法
講義後に質問を受け付けます。また、E-mail若しくはオフィスアワーも活用してください。
実務経験のある教員