科目コード
E3134
授業科目名
卒業研究
担当者
子ども教育学科専任教員
対象年度
2026
履修区分
必修
開講期
4年
通年
授業回数
30回
単位数
4単位

授業の概要
専門領域に関わる中から、各自の関心、課題意識に基づいた研究テーマを設定し、その課題の意味づけを明確にもちつつ、適切な研究計画を立案し、その計画に基づいて研究を進め、最終的には卒業論文としてまとめる。
DPとの関連
①平和を希求し、その教育に努め、幸せな人生を創造しようとする力を身につける ○
②人間愛のもと、ケアすることの意義を教育・保育の専門性において学び、専門的な知識・技術との統合を図る力を身につける ◎
③修得した専門的な知識・技術を活用し、教育者・保育者として実践する力を身につける ◎
④教育・保育者として、子どもの育ちや学びに関わる問題について時代の変化を見通して研究し、新たな価値の創造を図る力を身につける ◎
⑤社会との連携を図り、人々の教育的・保育的ニーズや社会的ニーズに応えることができる力 ◎
※DP:ディプロマ・ポリシー(卒業認定・学位授与の方針)=卒業までに身に付けるべき資質・能力
到達目標
①専門領域に関わる中から、自身の研究テーマを設定することができる。
②研究テーマに関する意味づけを明確にもつことができる。
③実現可能な研究計画を立案し、それを遂行することができる。
④卒業論文を執筆し、研究発表することができる。
履修上の注意事項
各担当教員からアナウンスします。
授業計画
回数 講義内容【担当教員】 事前・事後学修
1 オリエンテーション 自己の研究の目的・内容を再確認し、今後の研究活動について考えておく。
2 「特別研究Ⅰ」成果発表会の振り返り 「特別研究Ⅰ」成果発表会の内容を振り返り、卒業研究における「特別研究Ⅰ」の位置づけを考えておく。
3 研究テーマの設定① 授業の内容を踏まえて、研究テーマに即した文献や資料を調べておく。
4 研究テーマの設定② 授業の内容を踏まえて、研究テーマに即した文献や資料を調べておく。
5 研究方法の検討① 授業の内容を踏まえて、研究の方法について検討を加える。
6 研究方法の検討② 授業の内容を踏まえて、研究の方法を決定し、それに即した文献や資料を調べておく。
7 研究計画の作成① 授業の内容を踏まえて、研究計画を作成する。
8 研究計画の作成② 授業の内容を踏まえて、研究計画を完成させる。
9 先行研究の分析① 授業の内容を踏まえて、研究テーマに即した文献や資料を読み、検討を加える。
10 先行研究の分析② 授業の内容を踏まえて、研究テーマに即した文献や資料を読み、検討を加える。
11 具体的な研究① 授業の内容を踏まえて、資料の読み込み、執筆等、研究を行う。
12 具体的な研究② 授業の内容を踏まえて、資料の読み込み、執筆等、研究を行う。
13 具体的な研究③ 授業の内容を踏まえて、資料の読み込み、執筆等、研究を行う。
14 具体的な研究④ 授業の内容を踏まえて、資料の読み込み、執筆等、研究を行う。
15 具体的な研究⑤ 授業の内容を踏まえて、資料の読み込み、執筆等、研究を行う。
16 具体的な研究⑥ 授業の内容を踏まえて、資料の読み込み、執筆等、研究を行う。
17 具体的な研究⑦ 授業の内容を踏まえて、資料の読み込み、執筆等、研究を行う。
18 具体的な研究⑧ 授業の内容を踏まえて、資料の読み込み、執筆等、研究を行う。
19 具体的な研究⑨ 授業の内容を踏まえて、資料の読み込み、執筆等、研究を行う。
20 卒業論文の執筆① 授業の内容を踏まえて、資料の読み込み、執筆等、研究を行う。
21 卒業論文の執筆② 授業の内容を踏まえて、資料の読み込み、執筆等、研究を行う。
22 卒業論文の執筆③ 授業の内容を踏まえて、資料の読み込み、執筆等、研究を行う。
23 卒業論文の執筆④ 授業の内容を踏まえて、資料の読み込み、執筆等、研究を行う。
24 卒業論文の執筆⑤ 授業の内容を踏まえて、資料の読み込み、執筆等、研究を行う。
25 卒業論文の執筆⑥ 授業の内容を踏まえて、資料の読み込み、執筆等、研究を行う。
26 口頭発表に向けた準備① 口頭発表に向けた資料を作成する。
27 口頭発表に向けた準備② 口頭発表に向けた資料を作成する。
28 口頭発表に向けた準備③ 口頭発表に向けた資料を完成し、口頭発表のリハーサルを行う。
29 口頭発表会① 口頭発表会の内容をまとめる。
30 口頭発表会② 口頭発表会の内容をまとめる。
成績評価方法
卒業論文60%、口頭発表要旨20%、口頭発表20%
ただし、受験資格を満たしていない場合は評価の対象としない。
教科書
書名・著者(出版社) ISBNコード
参考書
書名・著者(出版社) ISBNコード
教員からのメッセージ
各担当教員からアナウンスします。
教員との連絡方法
各担当教員からアナウンスします。
実務経験のある教員