
| ①平和を希求し、その教育に努め、幸せな人生を創造しようとする力を身につける | ◎ |
| ②人間愛のもと、ケアすることの意義を教育・保育の専門性において学び、専門的な知識・技術との統合を図る力を身につける | ◎ |
| ③修得した専門的な知識・技術を活用し、教育者・保育者として実践する力を身につける | △ |
| ④教育・保育者として、子どもの育ちや学びに関わる問題について時代の変化を見通して研究し、新たな価値の創造を図る力を身につける | ○ |
| ⑤社会との連携を図り、人々の教育的・保育的ニーズや社会的ニーズに応えることができる力 | △ |
| ※DP:ディプロマ・ポリシー(卒業認定・学位授与の方針)=卒業までに身に付けるべき資質・能力 | |
|---|---|
| 回数 | 講義内容【担当教員】 | 事前・事後学修 |
|---|---|---|
| 1 | QOLの概要 | ・事前):QOLとは何か調べておく。事後学習:QOLの概念について説明できるようにする。 |
| 2 | 健康への志向 | ・事前学習:自分の健康状態について考える。事後学習:授業を踏まえて健康に対する志向を振り返る。 |
| 3 | 病いの語り | ・事前学習:病気になったときの体験談を集める。事後学習:病気のときの生活について考えをまとめる。 |
| 4 | 死にゆくこととケア | ・事前学習:3回目の授業で配布したアンケートに回答する。事後学習:終末期のケアについてまとめる。 |
| 5 | リプロダクションと私たちの生活 | ・事前学習:配布した資料を読んでおく。事後学習:リプロダクションにかかわる技術と社会の関係についてまとめる。 |
| 6 | 患者の権利と権力関係 | ・事前学習:配布した資料を読んでおく。事後学習:医療専門職と患者の関係についてまとめる。 |
| 7 | 入院・施設入所と生活 | ・事前学習:配布した資料を読んでおく。事後学習:施設での生活について自分の意見をまとめる。 |
| 8 | 生活の質を測定すること | ・事前学習:配布した資料を読む。事後学習:「どのように生きたいか」自分なりの考えを説明できるようにする。 |
| 書名・著者(出版社) | ISBNコード |
|---|---|
| 使用しない | |
| 書名・著者(出版社) | ISBNコード |
|---|---|
| 授業中に適宜支持する。 | |