科目コード
E2224
授業科目名
体育方法学・実習(サッカー)
担当者
田原 弘菜
対象年度
2026
履修区分
選択
開講期
1年
後期
授業回数
15回
単位数
1単位

授業の概要
サッカーの特性や安全管理を理解した上で、実践を通じて技術向上を図る。また、ゲーム運営や審判の実践を通じ、多角的にスポーツを支える能力を高める。競技レベルに関わらず、理論としての「わかる」と実践としての「できる」を経験し、生涯スポーツの基礎となる指導法やルール、スポーツという場を通じて、コミュニケーション能力を総合的に習得する。
DPとの関連
①平和を希求し、その教育に努め、幸せな人生を創造しようとする力を身につける ○
②人間愛のもと、ケアすることの意義を教育・保育の専門性において学び、専門的な知識・技術との統合を図る力を身につける ○
③修得した専門的な知識・技術を活用し、教育者・保育者として実践する力を身につける ◎
④教育・保育者として、子どもの育ちや学びに関わる問題について時代の変化を見通して研究し、新たな価値の創造を図る力を身につける ○
⑤社会との連携を図り、人々の教育的・保育的ニーズや社会的ニーズに応えることができる力 △
※DP:ディプロマ・ポリシー(卒業認定・学位授与の方針)=卒業までに身に付けるべき資質・能力
到達目標
サッカーの基本技術(止める・蹴る・運ぶ)の向上を図る。習得した技術を他者に伝えるための、指導法を説明または実践できる。経験の有無を問わず、すべての参加者が主体的に競技に関われるよう、ルール設定などを考案・実践できる。スポーツの現場において、他者と建設的な意思疎通を図り、円滑なコミュニケーションを構築できる。
履修上の注意事項
サッカーの実技ができる服装での参加。トレーニングシューズ可。アクセサリー類の着用は厳禁。雨天時は室内で講義またはトレーニングを行います。
授業計画
回数 講義内容【担当教員】 事前・事後学修
1 オリエンテーション(本講義の目的と概要、サッカーの歴史、特性) 【田原】 シラバスを読み、授業の概要・授業計画について事前に理解しておくこと。
2 アイスブレイクとボールフィーリング 【田原】 事前:ボールフィーリングについて調べておく。事後:講義内容のポイントを振り返り、理解を深める。
3 個人技術①(パス&コントロールの習得と指導法) 【田原】 事前:パス、コントロールについて調べておく。事後:講義内容のポイントを振り返り、理解を深める。
4 個人技術②(ドリブル&フェイントの習得と指導法) 【田原】 事前:ドリブル、フェイントについて調べておく。事後:講義内容のポイントを振り返り、理解を深める。
5 個人技術③(シュート&GPの習得と指導法) 【田原】 事前:シュート、GPの役割について調べておく。事後:講義内容のポイントを振り返り、理解を深める。
6 集団技術①(攻撃の原則) 【田原】 事前:Web等でサッカーの試合を視聴・観戦し、講義内容のポイントをおさえる。事後:講義内容のポイントを振り返り、理解を深める。
7 集団技術②(守備の原則) 【田原】 事前:Web等でサッカーの試合を視聴・観戦し、講義内容のポイントをおさえる。事後:講義内容のポイントを振り返り、理解を深める。
8 技術の習得(スキルチェック) 【田原】 事前:個人技術の復習をしておく。事後:講義内容のポイントを振り返り、理解を深める。
9 スモールサイドゲーム(ゲーム運営&審判) 【田原】 事前:Web等でサッカーの試合を視聴・観戦し、講義内容のポイントをおさえる。事後:講義内容のポイントを振り返り、理解を深める。
10 スモールサイドゲーム(条件付きゲーム) 【田原】 事前:Web等でサッカーの試合を視聴・観戦し、講義内容のポイントをおさえる。事後:講義内容のポイントを振り返り、理解を深める。
11 スモールサイドゲーム(チームワーク) 【田原】 事前:Web等でサッカーの試合を視聴・観戦し、講義内容のポイントをおさえる。事後:講義内容のポイントを振り返り、理解を深める。
12 リーグ戦① 【田原】 事前:Web等でサッカーの試合を視聴・観戦し、講義内容のポイントをおさえる。事後:講義内容のポイントを振り返り、理解を深める。
13 リーグ戦② 【田原】 事前:Web等でサッカーの試合を視聴・観戦し、講義内容のポイントをおさえる。事後:講義内容のポイントを振り返り、理解を深める。
14 リーグ戦③(順位決定戦) 【田原】 事前:Web等でサッカーの試合を視聴・観戦し、講義内容のポイントをおさえる。事後:講義内容のポイントを振り返り、理解を深める。
15 まとめ・振り返り 【田原】 事前:これまでの講義内容のポイントを振り返り、理解しておく。事後:今後の指導等に活かせるよう、講義内容をまとめる。
成績評価方法
授業中の意欲と態度および技能についての形成的評価(50%)、毎時レポートの内容(30%)、実技試験(20%)
ただし、受験資格を満たしていない場合は評価の対象としない。
教科書
書名・著者(出版社) ISBNコード
適宜資料を配布
参考書
書名・著者(出版社) ISBNコード
中学校体育 サッカー指導の教科書 公益財団法人日本サッカー協会/著 (東洋館出版) 9784491045313
JFAサッカー指導教本2020 公益財団法人日本サッカー協会
教員からのメッセージ
体調を整えて、講義に参加しましょう。
教員との連絡方法
メールアドレス:tahara@hcu.ac.jp
実務経験のある教員