科目コード
E2207
授業科目名
体育方法学・実習(柔道)
担当者
出口達也
対象年度
2026
履修区分
必修
開講期
2年
後期
実習期間
15日間
単位数
1単位

授業の概要
受け身を中心に技術発展を考える。
1礼法 2基本動作 3対人的動作 4発展的動作
DPとの関連
①平和を希求し、その教育に努め、幸せな人生を創造しようとする力を身につける
②人間愛のもと、ケアすることの意義を教育・保育の専門性において学び、専門的な知識・技術との統合を図る力を身につける
③修得した専門的な知識・技術を活用し、教育者・保育者として実践する力を身につける
④教育・保育者として、子どもの育ちや学びに関わる問題について時代の変化を見通して研究し、新たな価値の創造を図る力を身につける
⑤社会との連携を図り、人々の教育的・保育的ニーズや社会的ニーズに応えることができる力
※DP:ディプロマ・ポリシー(卒業認定・学位授与の方針)=卒業までに身に付けるべき資質・能力
到達目標
柔道における身体的、精神的、さらには境域的意義を理解することができる。
柔道の技術、理念をを通して安全、安心を学ぶことができる。
柔道の基本技術を学ぶことができる。
実習先行要件
履修上の注意事項
到達目標に見合った実習態度、心構えをもって受講する事。
実習スケジュール
1 ガイダンス
2 受け身
3 受け身(対人、応用)
4 投げ技における受け身(膝車、出足払)
5 投げ技における受け身(体落、大腰)
6 投げ技における受け身(背負投)
7 掛かり練習、投げ技における受け身(大内刈、小内刈)
8 掛かり練習、投げ技における受け身(大外刈)
9 固め技(理論、袈裟固、横四方固、上四方固)
10 固め技(復習)
11 固め技(復習、実践)
12 約束練習
13 約束練習、自由練習
14 自由練習
15 私見としてのまとめと振り返り
成績評価方法
実習での活動(態度、見学レポートなど)70%
課題、レポート30%

ただし、受験資格を満たしていない場合は評価の対象としない。
教員からのメッセージ
実技中心の授業であるため、大きな怪我や障害を持っている者は事前に連絡すること。
教員との連絡方法
実務経験のある教員