科目コード
E2206
授業科目名
体育方法学・実習(ソフトボール)
担当者
黒田 次郎・安部 隆之
対象年度
2026
履修区分
教育課程表参照
開講期
3年
前期
授業回数
15回
単位数
1単位

授業の概要
ソフトボールは投げる、打つ、走る、捕るなどの基本的運動が多く含まれるスポーツである。
本授業では、ソフトボールの基本的な技術や戦術を説明し、その練習方法を紹介する。
また、ゲームを通して、そのゲーム場面で起こる種々のプレイを実践展開する。これにより、ソフトボールを通じてスポーツに対する理解を深めるとともにスポーツに親しむ態度を育成していく力を身につけてもらう。
DPとの関連
①平和を希求し、その教育に努め、幸せな人生を創造しようとする力を身につける
②人間愛のもと、ケアすることの意義を教育・保育の専門性において学び、専門的な知識・技術との統合を図る力を身につける
③修得した専門的な知識・技術を活用し、教育者・保育者として実践する力を身につける
④教育・保育者として、子どもの育ちや学びに関わる問題について時代の変化を見通して研究し、新たな価値の創造を図る力を身につける
⑤社会との連携を図り、人々の教育的・保育的ニーズや社会的ニーズに応えることができる力
※DP:ディプロマ・ポリシー(卒業認定・学位授与の方針)=卒業までに身に付けるべき資質・能力
到達目標
ソフトボールの基本的技術や戦術、練習方法を習得し、指導力を身につけること。
集団競技として積極的に他者との関わりを持てるようになるよう指導する力を身につけること。
履修上の注意事項
授業計画
回数 講義内容【担当教員】 事前・事後学修
1 オリエンテーション(授業の進め方、成績評価の方法) 【黒田】
2 キャッチボールの基本 キャッチボールにおける体の使い方 【黒田、安部】
3 個人の防御技術(スローイング) 正確にスローイングするには 【黒田】
4 個人の防御技術(キャッチング) シングルハンドの必要性 【黒田、安部】
5 個人の防御技術(野手の基本技術・飛球捕球) ゴロの捕球・スローイングやフライボールの捕球 【黒田、安部】
6 個人の攻撃技術(バッティング) ボールを強く捉えるには 【黒田、安部】
7 個人の攻撃技術(バッティング) ボールを遠くに飛ばすためには 【黒田、安部】
8 集団の防御技術(連係プレー) 外野や内野の連携やダブルプレーなどの連係プレー 【黒田、安部】
9 ルール・審判法・記録 ルールの把握と審判法 【黒田】
10 ゲーム(ティーボール) チームごとに、ゲームの目標を掲げ、試合後振り返りをする 【黒田、安部】
11 ゲーム(ソフトボール) チームごとに、ゲームの目標を掲げ、試合後振り返りをする 【黒田、安部】
12 ゲーム(ソフトボール) チームごとに、ゲームの目標を掲げ、試合後振り返りをする 【黒田、安部】
13 ゲーム(ソフトボール) チームごとに、ゲームの目標を掲げ、試合後振り返りをする 【黒田、安部】
14 ゲーム(ソフトボール) チームごとに、ゲームの目標を掲げ、試合後振り返りをする 【黒田、安部】
15 確認課題(まとめ) 【黒田】
成績評価方法
授業毎のミニレポート(50%)、取り組み姿勢・参加意欲(50%)
ただし、受験資格を満たしていない場合は評価の対象としない。
教科書
書名・著者(出版社) ISBNコード
必要な時に資料を配布します。
参考書
書名・著者(出版社) ISBNコード
佐藤理恵監修「ソフトボール 基本と技術」(実業之に本社)
教員からのメッセージ
教員との連絡方法
実務経験のある教員