
| ①平和を希求し、その教育に努め、幸せな人生を創造しようとする力を身につける | △ |
| ②人間愛のもと、ケアすることの意義を教育・保育の専門性において学び、専門的な知識・技術との統合を図る力を身につける | ○ |
| ③修得した専門的な知識・技術を活用し、教育者・保育者として実践する力を身につける | ◎ |
| ④教育・保育者として、子どもの育ちや学びに関わる問題について時代の変化を見通して研究し、新たな価値の創造を図る力を身につける | ○ |
| ⑤社会との連携を図り、人々の教育的・保育的ニーズや社会的ニーズに応えることができる力 | ○ |
| ※DP:ディプロマ・ポリシー(卒業認定・学位授与の方針)=卒業までに身に付けるべき資質・能力 | |
|---|---|
| 回数 | 講義内容【担当教員】 | 事前・事後学修 |
|---|---|---|
| 1 | ガイダンス 授業の内容と進め方についての説明 【大友 康幹】 | 授業で示した学習内容・到達課題を確認する。 |
| 2 | マット運動 回転系接転技群(前転、開脚前転、伸膝前転、跳び前転) 【大友 康幹】 | 前方系の技に共通する動きのコツや指導上のポイントを整理する。 |
| 3 | マット運動 回転系接転技群(後転、開脚後転、伸膝後転) 【大友 康幹】 | 後方系の技に共通する動きのコツや指導上のポイントを整理する。 |
| 4 | マット運動 技巧系平均立ち技群(頭倒立、補助倒立、倒立) 【大友 康幹】 | 倒立系の技に共通する正しい姿勢や支持のポイントを整理する。 |
| 5 | マット運動 回転系接点技群(倒立前転、後転倒立) 【大友 康幹】 | 回転系接点技群に共通する回転のポイントや姿勢の変化を整理する。 |
| 6 | マット運動 回転系ほん転技群(側方倒立回転、側方倒立回転1/4ひねり跳び) 【大友 康幹】 | 側方系の技に共通する回転の方向や、姿勢、支持のポイントを整理する。 |
| 7 | マット運動 回転系ほん転技群(首はねおき、頭はねおき) 【大友 康幹】 | 回転系ほん転技群の動きの流れと指導上のポイントを整理する。 |
| 8 | マット運動 発展技の確認と総合練習 【大友 康幹】 | これまでに扱った技をつなげて練習し,動きの流れを整理する。 |
| 9 | マット運動 第2回~8回までの振り返りと実技テスト 【大友 康幹】 | 実技テストに向けて,これまでに扱った技の到達状況を確認する。 |
| 10 | 跳び箱運動 切り返し系 【大友 康幹】 | 跳び箱運動における切り返し系の技のポイントや指導上の留意点を整理する。 |
| 11 | 跳び箱運動 回転系 【大友 康幹】 | 跳び箱運動における回転系の技のポイントや指導上の留意点を整理する。 |
| 12 | 跳び箱運動 第10回、第11回の振り返りと実技テスト 【大友 康幹】 | 跳び箱運動で扱った技の課題を整理し,実技テストに向けて確認する。 |
| 13 | 鉄棒運動 支持系前方支持回転技群 【大友 康幹】 | 鉄棒運動における前方支持回転技群の技のポイントや動きの流れを整理する。 |
| 14 | 鉄棒運動 支持系後方支持回転技群 【大友 康幹】 | 鉄棒運動における後方支持回転技群の技のポイントや動きの流れを整理する。 |
| 15 | 鉄棒運動 第13回、第14回の振り返りと実技テスト 【大友 康幹】 | 鉄棒運動で扱った技の課題を整理し,実技テストに向けて確認する。 |
| 書名・著者(出版社) | ISBNコード |
|---|---|
| 特になし(必要に応じて資料を配布する) | |
| 書名・著者(出版社) | ISBNコード |
|---|---|
| 三木四郎,加藤澤男,本村清人編著(2006)中・高校器械運動の授業づくり.大修館書店. | |
| 三木四郎(2015)器械運動の動感指導と運動学.明和出版. | |
| 中村 賢 (2020)脚のつけ根軸でコントロール! みんなができる! 器械運動の指導. 東洋館出版社. |