科目コード
E2180
授業科目名
ICT活用の理論と実践
担当者
二宮 孝司
対象年度
2024
履修区分
教育課程表参照
開講期
2年
後期
授業回数
8回
単位数
1単位

授業の概要
情報通信技術を効果的に活用した学習指導や校務の推進の在り方並びに児童、生徒に情報活用能力(情報モラルを含む)を育成するための指導法に関する基礎的な知識・技能を身に付ける。
DPとの関連
①平和を希求し、その教育に努め、幸せな人生を創造しようとする力を身につける
②人間愛のもと、ケアすることの意義を教育・保育の専門性において学び、専門的な知識・技術との統合を図る力を身につける
③修得した専門的な知識・技術を活用し、教育者・保育者として実践する力を身につける
④教育・保育者として、子どもの育ちや学びに関わる問題について時代の変化を見通して研究し、新たな価値の創造を図る力を身につける
⑤社会との連携を図り、人々の教育的・保育的ニーズや社会的ニーズに応えることができる力
※DP:ディプロマ・ポリシー(卒業認定・学位授与の方針)=卒業までに身に付けるべき資質・能力
到達目標
1.情報通信技術の活用の意義と理論を理解する。
2.情報通信技術を効果的に活用した学習指導や校務の推進の在り方について理解する。
3.児童、生徒に情報活用能力(情報モラルを含む)を育成するための基礎的な指導法を身に付ける。
履修上の注意事項
ICTを活用しますので、操作手順などを確認し丁寧に扱ってください。
授業計画
回数 講義内容【担当教員】 事前・事後学修
1 情報通信技術の活用の意義と教師の役割 【二宮孝司】 授業で述べるキーワードの意味の復習をする
2 学校におけるICT環境の整備と校務の推進における情報通信技術の活用 【二宮孝司】 授業で配布する資料の復習をする
3 遠隔・オンライン教育の意義と情報モラル 【二宮孝司】 授業で配布する資料の復習をする
4 情報活用能力の実際➀(学習場面に応じた指導事例 デジタル教科書、デジタルコンテンツ等) 【二宮孝司】 授業で配布する資料の復習をする
5 情報活用能力の実際②(情報通信機器の基本的操作) 【二宮孝司】 授業で配布する資料の復習をする
6 情報活用能力の実際③(情報通信機器の応用) 【二宮孝司】 授業で配布する資料の復習をする
7 情報通信技術を活用した授業における学習指導案の作成 【二宮孝司】 指導案作成の下準備を行う
8 模擬授業(電子黒板、小型教材提示装置、タブレット等の活用) 【二宮孝司】 これまでの学修の復習をする
成績評価方法
毎回の授業後のレポート 40% 指導案作成 30% 授業内演習 30%
ただし、受験資格を満たしていない場合は評価の対象としない。
教科書
書名・著者(出版社) ISBNコード
参考書
書名・著者(出版社) ISBNコード
教員からのメッセージ
配布資料等を用いて、授業のポイントの予習・復習をしてください。
教員との連絡方法
直接研究室を訪ねるか、担当教員もしくは事務を通してメール等で連絡してください。
実務経験のある教員
小学校教員時代の授業づくりの経験をもとに、具体的なICTの活用を学修に生かす。