科目コード
E2157
授業科目名
保育の計画と評価
担当者
深澤悦子
対象年度
2024
履修区分
選択
開講期
2年
前期
授業回数
15回
単位数
2単位

授業の概要
全体的な計画(保育課程)の編成、保育計画に関する基礎的基本的な理解を深め、保育計画を具体的に構想していくための実践的な力量を培う。
DPとの関連
①平和を希求し、その教育に努め、幸せな人生を創造しようとする力を身につける
②人間愛のもと、ケアすることの意義を教育・保育の専門性において学び、専門的な知識・技術との統合を図る力を身につける
③修得した専門的な知識・技術を活用し、教育者・保育者として実践する力を身につける
④教育・保育者として、子どもの育ちや学びに関わる問題について時代の変化を見通して研究し、新たな価値の創造を図る力を身につける
⑤社会との連携を図り、人々の教育的・保育的ニーズや社会的ニーズに応えることができる力
※DP:ディプロマ・ポリシー(卒業認定・学位授与の方針)=卒業までに身に付けるべき資質・能力
到達目標
1.保育内容の充実と質の向上に関する保育の計画と評価について理解する。
2.全体的な計画(保育課程)の編成と指導計画の作成について理解し、具体的に構想し作成する。
3.計画、実践、省察、評価、改善の過程について全体的構造を循環的に捉え、理解する。
履修上の注意事項
・疑問に思ったことやわからないことは、どんなことでも質問したり、確認したりしましょう。
・講義中に検索作業等で、スマートフォンを活用する場合がありますが、それ以外は、スマトーフォンの電源を切るか、マナーモードにして、カバンの中に保管してください。
・適宜資料を配布しますので、この講義専用のファイル(二つ穴で綴じる形式)を用意し、ファイリングすること。
・講義内容は、資料を活用しながら、わからなかったことを調べるなど、自分でわかるようにノートにまとめましょう。
授業計画
回数 講義内容【担当教員】 事前・事後学修
1 カリキュラムの基礎理論 適宜、提示した学習内容に従って行う。
2 保育所における保育の計画と評価の意義 適宜、提示した学習内容に従って行う。
3 保育所以外の児童福祉施設における評価と評価の意義 適宜、提示した学習内容に従って行う。
4 計画、実践、省察、評価、改善の過程の循環による保育の質向上 適宜、提示した学習内容に従って行う。
5 保育所保育指針と幼稚園教育要領 適宜、提示した学習内容に従って行う。
6 全体的な計画(保育課程)と保育計画 適宜、提示した学習内容に従って行う。
7 全体的な計画(保育課程)の編成と展開 適宜、提示した学習内容に従って行う。
8 指導計画の作成と留意事項 適宜、提示した学習内容に従って行う。
9 指導計画の作成と展開 適宜、提示した学習内容に従って行う。
10 指導案の作成と実践 適宜、提示した学習内容に従って行う。
11 保育の省察および保育記録 適宜、提示した学習内容に従って行う。
12 保育士および保育所の自己評価 適宜、提示した学習内容に従って行う。
13 保育の計画の再編成 適宜、提示した学習内容に従って行う。
14 生活の発達の連続性をふまえた保育要録 適宜、提示した学習内容に従って行う。
15 指導計画・保育計画・食育計画との関連 適宜、提示した学習内容に従って行う。
成績評価方法
提出物および小テスト40%、期末試験60%
ただし、受験資格を満たしていない場合は評価の対象としない。
教科書
書名・著者(出版社) ISBNコード
保育所保育指針 幼保連携型認定こども園教育・保育要領 幼稚園教育要領・全国保育士会編(全国社会福祉協議会) 978-4-7935-1239-1
参考書
書名・著者(出版社) ISBNコード
教員からのメッセージ
・子どもの姿、保護者の姿、保育士の姿をイメージしながら、具体的な保育の計画や展開を構想しましょう。
教員との連絡方法
担当教員に確認してください。
実務経験のある教員