
| ①平和を希求し、その教育に努め、幸せな人生を創造しようとする力を身につける | △ |
| ②人間愛のもと、ケアすることの意義を教育・保育の専門性において学び、専門的な知識・技術との統合を図る力を身につける | ○ |
| ③修得した専門的な知識・技術を活用し、教育者・保育者として実践する力を身につける | ◎ |
| ④教育・保育者として、子どもの育ちや学びに関わる問題について時代の変化を見通して研究し、新たな価値の創造を図る力を身につける | △ |
| ⑤社会との連携を図り、人々の教育的・保育的ニーズや社会的ニーズに応えることができる力 | ○ |
| ※DP:ディプロマ・ポリシー(卒業認定・学位授与の方針)=卒業までに身に付けるべき資質・能力 | |
|---|---|
| 回数 | 講義内容【担当教員】 | 事前・事後学修 |
|---|---|---|
| 1 | 子ども家庭支援の心理学とは | 事前に序章を読み、「子ども理解」と「家庭支援」の関係を整理する。 事後には授業資料を見返し、授業のポイントや疑問点をノートにまとめておくこと。 |
| 2 | 初期経験と親子関係(アタッチメント) | 事前にアタッチメントに関する節を読み、基本概念を整理する。 事後には、親子関係が子どもの発達に及ぼす影響をノートまとめる。 |
| 3 | 乳幼児期のかかわりと養育環境 | 事前に該当箇所を読み、養育環境と発達の関係を整理する。 事後には、家庭におけるかかわりの意味をノートまとめる。 |
| 4 | 自己・感情の発達と家庭 | 事前に該当箇所を読み、感情発達と養育態度の関係を整理する。事後には授業資料を見返し、授業のポイントや疑問点をノートまとめる。 |
| 5 | 社会性・道徳性の発達と家庭 | 事前に該当箇所を読み、親の関わり方の影響を整理する。 事後には、社会性を育む家庭の役割をノートまとめる。 |
| 6 | 子どもの学びと家庭 | 事前に該当箇所を読み、環境と学習との関係を整理する。 事後には、学びを支える家庭の役割をノートまとめる。 |
| 7 | 子ども理解と家庭支援 | 事前に該当箇所を読み、家庭支援に活かす視点を整理する。 事後には授業資料を見返し、授業のポイントや疑問点をノートまとめる。 |
| 8 | 子どものこころの健康と家庭環境 | 事前に該当箇所を読み、環境要因を整理する。 事後には、心理的健康を守る家庭の役割をノートまとめる。 |
| 9 | 虐待・不適切な養育と心理 | 事前に該当箇所を読み、背景要因を整理する。 事後には、予防と支援の視点をノートまとめる。 |
| 10 | 発達障害・気になる子どもと家族支援 | 事前に該当箇所を読み、家族支援の視点を整理する。 事後には、具体的な配慮のあり方をノートまとめる。 |
| 11 | 家族システムとライフサイクル | 事前に該当箇所を読み、家族の変化の特徴を整理する。 事後には授業資料を見返し、授業のポイントや疑問点をノートまとめる。 |
| 12 | 多様な家族と支援 | 事前に該当箇所を読み、多様な家族形態を整理する。 事後には、支援上の留意点をノートまとめる。 |
| 13 | 地域資源と子ども家庭支援 | 事前に該当箇所を読み、地域機関の役割を整理する。 事後には授業資料を見返し、授業のポイントや疑問点をノートまとめる。 |
| 14 | 親の心理と子育て | 事前に該当箇所を読み、親の心理課題を整理する。 事後には、支援の視点をノートまとめる。 |
| 15 | 親として育つということ | 事前に該当箇所を読み、親の発達の意味を整理する。 事後には、本科目全体の学びを振り返る。 |
| 書名・著者(出版社) | ISBNコード |
|---|---|
| 子どもとかかわる人のための心理学(萌文書林) | 978-4-89347-369-1 |
| 書名・著者(出版社) | ISBNコード |
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