科目コード
E12134
授業科目名
韓国語入門
担当者
李 賛任
対象年度
2024
履修区分
選択
開講期
1年
前期
授業回数
15回
単位数
1単位

授業の概要
韓国語を初めて学ぶ受講生を対象に、韓国語の文字であるハングルからスタートし、ハングルが読めて書けるようにする。韓国語で自己紹介、買い物、お店での注文ができるようにする。また、語学だけではなく視聴覚教材を用いて「現代韓国事情」及び韓国の文化にも触れ、日・韓の価値観・文化の違いについても考えてみる。
DPとの関連
①平和を希求し、その教育に努め、幸せな人生を創造しようとする力を身につける
②人間愛のもと、ケアすることの意義を教育・保育の専門性において学び、専門的な知識・技術との統合を図る力を身につける
③修得した専門的な知識・技術を活用し、教育者・保育者として実践する力を身につける
④教育・保育者として、子どもの育ちや学びに関わる問題について時代の変化を見通して研究し、新たな価値の創造を図る力を身につける
⑤社会との連携を図り、人々の教育的・保育的ニーズや社会的ニーズに応えることができる力
※DP:ディプロマ・ポリシー(卒業認定・学位授与の方針)=卒業までに身に付けるべき資質・能力
到達目標
韓国の文字「ハングル」の読み・書きができるようになる。簡単なコミュニケーションができるようになる。現在の韓国の文化や韓国人の考え方を知り、異文化に対する理解を深める。
履修上の注意事項
初めて習う文字と発音なので毎回きちんと出席すること。「携帯電話禁止」、「授業中の私語禁止」
授業計画
回数 講義内容【担当教員】 事前・事後学修
1 韓国語の概略、ハングルの構成 韓国語の特徴に関して調べておく。
2 母音文字 ハングル文字が誕生した経由について調べておく。
3 母音・子音文字(1) 教科書pp.12-18を予習し、その単語を暗記しておく。
4 母音・子音文字(2) 教科書pp.19-23を予習し、その単語を暗記しておく。
5 終声子音(パッチム) 教科書pp.24-27を予習し、その単語を暗記しておく。
6 発音規則及び簡単な表現 教科書pp.28-29を予習し、その単語を暗記しておく。
7 挨拶表現 教科書pp.42-44の表現を教科書の音声を聞きながら暗記する。
8 基本文型「~は~です」、「~が~です 教科書pp.48-51の練習問題を解き、そこに出ている単語を暗記する。
9 自己紹介の表現 教科書p.48自己紹介文を暗記しておく。
10 買い物の際に使われる表現 教科書p.82の買い物の際に使う表現を暗記しておく。
11 DVDによる韓国の文化紹介 日韓の価値観の違いについて調べておく
12 映画の中での実際の簡単な日常会話 映画の中で聞き取れた単語の綴りを調べて暗記する。
13 注文の際に使われる表現 教科書p.116の食堂などで注文する際に使う表現を暗記しておく。
14 医療に関連する表現 体の部位を表す韓国語の単語を調べておく。
15 復習 今まで習った表現を自然な感じで言えるように練習しておく。
成績評価方法
期末試験70%、レポート15%、授業中に実施する暗記テスト15%
ただし、受験資格を満たしていない場合は評価の対象としない。
教科書
書名・著者(出版社) ISBNコード
韓国語入門 朴大王・李賛任(白帝社) 978-4-86398-130-0
参考書
書名・著者(出版社) ISBNコード
ソウルスタイル 朴大王(白帝社) 978-4-86398-129-4
教員からのメッセージ
毎回の授業後、学習した内容を復習し、文字と単語をしっかり暗記する
習った語彙を生活の中に取り入れてできるだけ使ってみる
K-POPの歌を覚えて韓国語で書いてみたり、歌ってみる
韓国のドラマを見るとき、よく使われる表現は、綴りを調べて発音を暗記する
教員との連絡方法
実務経験のある教員