科目コード
E1020
授業科目名
情報活用演習Ⅰ
担当者
梶岡 寿満子
対象年度
2024
履修区分
必修
開講期
1年
前期
授業回数
15回
単位数
1単位

授業の概要
学生生活においてレポート作成・資料作成で必要とされる、基礎レベルの情報リテラシーを身につける。資料作成の基礎である、ワープロ・プレゼンテーションの基本技能を習得する。
DPとの関連
①平和を希求し、その教育に努め、幸せな人生を創造しようとする力を身につける
②人間愛のもと、ケアすることの意義を教育・保育の専門性において学び、専門的な知識・技術との統合を図る力を身につける
③修得した専門的な知識・技術を活用し、教育者・保育者として実践する力を身につける
④教育・保育者として、子どもの育ちや学びに関わる問題について時代の変化を見通して研究し、新たな価値の創造を図る力を身につける
⑤社会との連携を図り、人々の教育的・保育的ニーズや社会的ニーズに応えることができる力
※DP:ディプロマ・ポリシー(卒業認定・学位授与の方針)=卒業までに身に付けるべき資質・能力
到達目標
Word・PowerPointの基本機能を使って、効率よくレポート作成や資料作成ができる。説明書を読んで操作の解決ができる。ブラインドタッチがスムーズにできる。
履修上の注意事項
授業中はスマートフォンや携帯電話の使用を禁止とするので、机上に置かないこと。
授業時間内にできなかった課題は、空き時間を使い、次の授業までに済ませておくこと。
欠席や遅刻をしないこと。
授業計画
回数 講義内容【担当教員】 事前・事後学修
1 ガイダンス、C-Learningの使い方、タイピング 事後学習:タイピング練習
2 Windows11の基礎、日本語入力 事後学習:長文入力の課題
3 Wordの文書の作成 事後学習:案内状作成の課題
4 Word文書の編集機能 事後学習:入力済みの文書を修正する課題
5 Wodの表作成 事後学習:表を含む案内状の作成
6 Wordの画像や図形 事後学習:画像を含むチラシ作成
7 Wordの長文機能 事後学習:2ページ以上の文書編集の課題
8 第1回総合課題とまとめ 事後学習:間違えた箇所の確認
9 PowerPointの基本 事後学習:箇条書きを含むプレゼン資料作成の課題
10 PowerPointの図形 事後学習:図形を含むプレゼン資料作成の課題
11 PowerPointの表の活用とグラフ 事後学習:表・グラフを含むプレゼン資料作成の課題
12 PowerPointのその他の機能 事後学習:今までのPowerPointのまとめの課題
13 PowerPoint演習 事後学習:指示したテーマの発表資料作成
14 実践演習 事後学習:指示した課題作成
15 第2回総合課題とまとめ 事後学習:間違えた箇所の確認
成績評価方法
タイピング10%、総合課題:40%、授業内課題:20%、期末試験30%とする。
ただし、受験資格を満たしていない場合は評価の対象としない。
教科書
書名・著者(出版社) ISBNコード
30時間でマスターOffice2021(実教出版株式会社) ISBN978-4-407-35937-4
参考書
書名・著者(出版社) ISBNコード
教員からのメッセージ
空き時間に、ブラインドタッチの練習を行うこと。
空き時間を使って、復習をしておくこと。
教員との連絡方法
C-Learningの連絡を使ってメールを送ってください。
実務経験のある教員
会社で、Office系やICT関連の社会人向け講習担当や資料作成を担当する。PC教室でパソコン操作の指導を行う。これらの経験を踏まえて、講義を行う。