科目コード
E1012
授業科目名
メディアと人間文化
担当者
瀧口美絵
対象年度
2024
履修区分
選択
開講期
1年
後期
授業回数
15回
単位数
2単位

授業の概要
授業では、新聞・広告・動画・静止画などを取り上げ、実際にメディアがどのように用いられているのか、どのような現実がそこには生み出されているのかを読みとるとともに、様々なメディアを用いて表現する活動を行う。
DPとの関連
①平和を希求し、その教育に努め、幸せな人生を創造しようとする力を身につける
②人間愛のもと、ケアすることの意義を教育・保育の専門性において学び、専門的な知識・技術との統合を図る力を身につける
③修得した専門的な知識・技術を活用し、教育者・保育者として実践する力を身につける
④教育・保育者として、子どもの育ちや学びに関わる問題について時代の変化を見通して研究し、新たな価値の創造を図る力を身につける
⑤社会との連携を図り、人々の教育的・保育的ニーズや社会的ニーズに応えることができる力
※DP:ディプロマ・ポリシー(卒業認定・学位授与の方針)=卒業までに身に付けるべき資質・能力
到達目標
私たちは現在、様々なメディアに触れ、また、活用しながら生活している。このようなメディア環境は、どのように発生し、どのように展開してきたのだろうか。本講義では、様々なメディアを取り上げながら、メディアをとりまく人間文化の有様について学ぶことを目的としている。
履修上の注意事項
講義資料を整理するためのファイルを用意してください。配布資料について,予備の配布は行いませんので,紛失等した場合は,各自の責任において,他の学生からコピー等をしてもらってください。
授業計画
回数 講義内容【担当教員】 事前・事後学修
1 ガイダンス、メディアをめぐる今日的状況 【瀧口美絵】 ファイルを作成し、 次回の講義準備をおこなう。(30 分)
2 メディア・リテラシーについて 【瀧口美絵】 前時の内容を踏まえ、資料を整理し、 次回の講義準備をおこなう。(30 分)
3 文字メディアをめぐる文化 【瀧口美絵】 前時の内容を踏まえ、資料を整理し、 次回の講義準備をおこなう。(30 分)
4 ラジオというメディアコミュニティー 【瀧口美絵】 前時の内容を踏まえ、資料を整理し、 次回の講義準備をおこなう。(30 分)
5 静止画の分析 【瀧口美絵】 前時の内容を踏まえ、資料を整理し、 次回の講義準備をおこなう。(30 分)
6 動画をめぐる人間文化:テレビ・映画 【瀧口美絵】 前時の内容を踏まえ、資料を整理し、 次回の講義準備をおこなう。(30 分)
7 広告の分析1新聞・雑誌 【瀧口美絵】 前時の内容を踏まえ、資料を整理し、 次回の講義準備をおこなう。(30 分)
8 広告の分析2CM 【瀧口美絵】 前時の内容を踏まえ、資料を整理し、 次回の講義準備をおこなう。(30 分)
9 広告制作 【瀧口美絵】 前時の内容を踏まえ、資料を整理し、 次回の講義準備をおこなう。(30 分)
10 マスコミュニケーションの理論と展開1 【瀧口美絵】 前時の内容を踏まえ、資料を整理し、 次回の講義準備をおこなう。(30 分)
11 マスコミュニケーションの理論と展開2 【瀧口美絵】 前時の内容を踏まえ、資料を整理し、 次回の講義準備をおこなう。(30 分)
12 電子メディアネットワークがもたらす市民社会 【瀧口美絵】 前時の内容を踏まえ、資料を整理し、 次回の講義準備をおこなう。(30 分)
13 新聞メディアのリテラシー 【瀧口美絵】 前時の内容を踏まえ、資料を整理し、 次回の講義準備をおこなう。(30 分)
14 メディア作品の作成1 【瀧口美絵】 前時の内容を踏まえ、資料を整理し、 次回の講義準備をおこなう。(30 分)
15 メディア作品の作成2 【瀧口美絵】 前時の内容を踏まえ、資料を整理し、 レポートをまとめ、提出する。(30 分)
成績評価方法
講義ごとに提出するコメント・カードの内容20%、提出物30%、最終レポート50%
ただし、受験資格を満たしていない場合は評価の対象としない。
ただし、受験資格を満たしていない場合は評価の対象としない。
教科書
書名・著者(出版社) ISBNコード
参考書
書名・著者(出版社) ISBNコード
教員からのメッセージ
講義では、適宜資料を配布します。
教員との連絡方法
講義外の時間においては、メールにおいて対応します。
実務経験のある教員