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学生専用

情報セキュリティガイドラインについて


利用者用(学生用)

広島都市学園大学では、情報セキュリティポリシーが施行されています。これは、情報機器及び各種情報を利用する場合に、守らなければならない方針を定めています。本ガイドラインは、学生に対する情報セキュリティポリシーの周知を目的としています。 情報機器及び各種情報を使用する場合は、以下のことに注意して有効に活用してください。

【基本事項】
・学習目的(サークル活動等も含む)以外で情報機器及び各種情報を利用しないこと
※学習目的以外での利用は禁止

【ID・パスワード管理】
・ユーザーID・パスワードを他人に教えないこと
・ユーザーID・パスワードを他者に使用させないこと
・ブラウザにID・パスワードを保存しないこと
・パソコン利用時に、ログインしたまま席を外さないこと
※これらの対応を行っていない場合は、電子メールの内容等、個人情報が漏えいする可能性があるので気を付けること

【ウィルス対策】
・メール(添付ファイル)やホームページからのウィルス感染に注意すること
・添付ファイルや不要なリンク(URL)を不用意に開かないこと
・実行形式のファイルをメールに添付しないこと
・万が一、ウィルス等に感染した場合は、教職員に報告すること
※これらの対策を行っていない場合は、パソコンがウィルス等に感染したり、ウィルス感染が拡大するので必ず行うこと

【禁止事項】
・不正アクセス・盗聴・改ざん・違法コピー等を行わないこと
※これらの行為は、処罰の対象とする

【メール、掲示板及びSNSの利用に際して】
・電子メールの宛先を送信前に確認すること
・メール、掲示板及びSNS等への書き込みは、名誉棄損や誹謗中傷と取られないように注意すること

重要!

ユーザーIDでのログインにより、インターネットのアクセスは記録されています。

SNSで、相手が特定されるような表現は、全て個人情報を漏洩することと同じです。
例えば、実習に行ったことをブログなどに書き込む場合、実習施設の名前は書いていなくとも、在籍する大学がわかれば施設は特定できます。
施設名や個人名を書き込んでいなくとも、友人のアカウントから、またIPアドレスからあなたが特定されたりすることができます。

インターネット上(LINE、Facebook、twitterなど)で一度発言した内容は、完全には削除することができません。例え匿名での発言であっても、個人を特定されてしまいます。また、誹謗中傷は人権侵害につながります。
個人が特定され、大学はもちろんのこと、家族や友人にまで被害が及んでしまう可能性もあります。そのことを十分理解し、医療従事者として、社会に出る学生として、責任ある行動をとってください。