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学生専用

感染症事務手続き


インフルエンザ等感染症にかかった場合の事務手続きと流れ

1.医師より感染症の診断を受けた
  ↓
2.大学へ連絡  【宇品キャンパス】082-250-1133
            【西風新都キャンパス】082-849-6883
  ↓
3.自宅で療養
  ↓ ・・・自宅療養後
4.『感染症治癒証明証』をダウンロード
  ↓ ダウンロードはコチラ
5.大学にて『授業欠席届』を記入する
感染症に罹ったの(欠席期間)が
○ 試験期間だった場合
  ⇒『追試験受験願』を記入し、感染症治癒証明証を添えて提出。
○ 実習中だった場合
  ⇒『臨地実習欠席届』を記入し、感染症治癒証明証を添えて提出。
  ↓
6.事務取扱窓口へ授業欠席届・感染症治癒証明証を提出する
インフルエンザ等の感染症に感染し諸手続きを行わなかった場合、授業の欠席において一切考慮されません
(ただし、手続きをしたからといって公欠扱いになるわけではありません)。

特に試験においては追試験を受けることが出来ない上、単位の修得ができなくなりますので、感染症で欠席した場合は必ず手続きするようにしてください。
インフルエンザについては予防接種を2・3年次には義務付けていますが、まずは罹らないよう校舎内(屋内)に入ったらうがい・手洗いをすることが一番の予防法です。
学校保健安全法 指定感染症一覧
病名又は病状出席停止期間の基準
第1種 エボラ出血熱 クリミア・コンゴ出血熱治癒するまで
マールブルク病 急性灰白髄炎
ラッサ熱 コレラ ペスト
細菌性赤痢 ジフテリア 腸チフス
パラチフス 南米出血熱
第2種 インフルエンザ様疾患発症後5日経過し、かつ解熱後2日間
百日咳特有の咳が消える、または5日間の
抗菌性物質製剤による治療終了まで
麻疹(はしか)解熱後3日が経過
流行性耳下腺炎(おたふく風邪) 耳下腺、顎下腺または舌下腺の腫脹が発現した後
5日を経過し、かつ全身状態が良好になるまで
風疹発疹が消失するまで
水痘すべての発疹が痂皮化するまで
咽頭結膜熱主要症状消失後2日が経過
結核伝染の恐れがなくなるまで
第3種 腸管出血性大腸菌感染症伝染の恐れがなくなるまで
流行性角結膜炎
急性出血性結膜炎

その他の伝染病
・溶連菌感染症
・マイコプラズマ感染症

   (2012年4月1日から施行)